ひんやり敷きパッド・ガーゼケットなど、夏の寝具体験レポート!夏は涼しく、冬暖かく。エコな生活

『辰巳渚の「捨てる!」生活』

すっきりと暮らしたい人に・・・

すっきりとした家で暮らすには?とにかく不要なものを処分する!

でも、どこから手をつけていいかわからないとか、掃除を始めても、結局、元に戻しちゃうわ・・・という方は、この本がおすすめ。これで、ぐぐーっと、気分を盛り上げ、盛り上がったところで、お掃除に突入しましょう。

辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!
辰巳 渚
高橋書店 (2003/11)
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我が家の場合

かくいうわたくしも、先週一週間、ひたすら掃除と片づけをしておりました。

ピアノを買ったので、置き場所を作るには、とにかく、ものを減らすしかありません。不要なモノは処分しようと、片っ端から見ていくと、いや=、なんで、こんなものとってありますか?というものが山ほど出てきました。

その量、押入約半間分・・・

ちなみに、我が家の家賃は押入半間分の約1?が、約500円。2?3年分はモノがそこにあったような気がするので、

¥500×12か月×3年=18000円
このゴミの山が18,000円!

めまいがしそうです・・・

モノを捨てるために迷いを断ち切る!

しかし、ものを捨てるには、かなりのエネルギーが必要です。

捨てようと思って始めても、ついやっぱりとっておこうと元に戻すとなかなか作業がはかどらず、思い出の確認作業になってしまいます。

そこで、この本の登場です。

辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!
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各部屋ごとに、こんなものいらないんじゃないの?と提案してくれ、
「でも、やっぱり××だから、置いておきたいの・・・」
という思いを見越したように、
「××だからと、とっておいても、使うことはない」
と一刀両断、ばっさりと迷いを切り捨てられます。

そうかあ、やっぱり使わないか・・・と、捨てる決心もつこうというもの。

何から手をつけてよいか分からない人にも

モノを捨ててすっきりしたいけど、何から手をつけてよいか分からないという人にもおすすめ。

キッチンやリビングなど、各部屋ごとに、捨てられないリスト!があるので、これを参考にがんがん不要なモノを処分しましょう。

また、何を処分すればよいのかを決める方法も、詳しくわかりやすく書いてあるので、非常にお役立ちです。

本は苦手という人でも、写真つきなので読みやすいのですよ。時々眺めてはすっきり暮らすモチベーションを高められるので、わたしのお気に入りの一冊です。

モノを処分すること、収納すること

この本の著者、辰巳渚さん曰く、

じょうずに整理整頓や収納をすることと、物の要不要を判別 することとは別の作業。だから、最初から整理整頓しようとすると、 ふたつの作業を同時にやることになってたいへんになる。 (辰巳渚の「捨てる!」生活 p7)

とおっしゃっています。

だから、収納の前にまず、不要なものを処分することが先決。不要な物を処分することと、収納は別なことだったのです。

大量のものを処分して・・・

そして、大量のいらないものを処分すると、やっぱり、反省します。

「ああ、もったいないことしたなあ。いらないものは買わないように、もらわないようにしよう。」

と。

必要なものを必要なだけ手に入れる生活が、環境にも優しいエコな生活だと思いませんか?

これからも、この本を参考にすっきりした生活をしたいと思ったのでありました。

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