レース障子で外光カット!:夏の暑さ対策その3
更新:2009年6月 2日|投稿:2008年7月31日
カテゴリ:夏の暑さ対策:シェード・カーテン・障子
2階のベランダへ通じる南の窓は、カーテンではなく障子です。この障子をベルメゾンで購入したマジックミラータイプのレースの障子に換えてみました。
光触媒貼るだけレース障子
2階の部屋にはエアコンがあるのですが、省エネもかねて、外光をはねかえして涼しいという「光触媒貼るだけレース障子」のマジックミラータイプにかえてみました。
障子だと、外は全く見えませんが、レース障子だと、ご覧のとおり。

中から外が見えて、障子なのになんだか不思議な気分です。
ただマジックミラータイプということは、状況によっては、中が見えることもあるそうで、そのことは注意書きにも書いてありました。
2階で着替えは出来ませんね。ま、することもないですが。
レース障子の拡大写真。

結構目のつんだレースです。
熱をさえぎる
2階の窓のそばにたって窓に手をかざすと、むっとした暑さを感じるのですが、障子をしめて、障子に手をかざすと、さっき感じたような暑さを感じません。
マジックミラータイプ、「太陽光をはねかえしてお部屋を涼しく」というのは、本当のようです。
嬉しいのは、網戸にした時、紙の障子だと、しめてしまうと、風が入ってきませんが、レース障子だと、網戸にしてしめておくと、換気ができることです。
クーラーの効きもいいような気がします♪
設置は2日、2人で
レース障子の設置は、主人と二人で土日の二日かけました。
前の紙の障子をとりのぞくとき、障子枠をぬらすので、午前中にとりのぞいて、そのまま乾燥させ、レース障子をはる作業は翌日に回しました。
レース障子は両面テープでくっつけるので、ぬれているとくっつかない感じです。また、テープを貼る枠がざらざらしていると、テープがくっつかないので、その場合は紙ヤスリも必要です。
無理をすれば、貼る作業は一人でできないこともないですが、レース障子をピンとはったりする時に、出来れば二人で作業した方が無難です。
障子をはる作業は両面テープを使うので、思ったより簡単でした。
でも、実は、時々、障子の端っこがはがれてきてしまいます。同じところばかりはがれるので、もしかすると、木がざらざらしてるのかもしれません。なかなかうまく障子をはるのは難しいですね。
まあでも、クーラーがよく効くようになったから、いいか♪
たまに外から見えても気にならない部屋なら、レース障子マジックミラータイプおすすめです。
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