毎晩高さ調節が出来る枕、レ・ムールが届いた!
更新:2009年6月 4日|投稿:2008年9月 5日
カテゴリ:快眠グッズで眠り快適
今まで使っていた枕が最近、高さが合わなくなってきて困っていました。しかも、日によって、感じ方が違うんです。高すぎると思う日もあれば、そうでない日もあり。
困ったな、と思っていたところ、クロスワーク・アフィリエイト・クラブの企画に当選し、Dmall.jpが販売している、高さを調節できる機能の付いた枕「レ・ムール」をお試しできることになりました。
レ・ムールが届いた!
さて、こちらが届いた「レ・ムール」。

箱から出してみると、持った感じ意外と軽いです。中の詰め物は何か軽いプラスチックの様な感じですね。
茶色い方を手前にして、頭をのせます。

このレ・ムール、一番の特色は、
枕の中にエアーバッグが入っていて、
一定の範囲内で、高さ調節ができる枕
なのです。
レ・ムールの構造
そして、これが、そのエアーバッグのポンプ。血圧計のポンプみたいですね。

使わない時は、枕の横のポケットにしまっておけます。

こちら側が枕の裏側。

チャックがついていたので、開けてみました。

開けてすぐのところに見える白いものが、エアバッグです。
エアバッグはさらに、3つあるユニットの一つに差し込んであります。

ファスナーを開けたら、全部がばっと開かないように、上と下が布で固定されていました。

3つあるユニットが動かないようにするためでしょうか。
3つのユニット
最初はわからなかったのですが、この高さ調節機能付き枕「レ・ムール」の本体は、3つのユニットからなっています。
首に当たる首部ユニットには、丸っこいコルマビーズ。
真ん中部分には、パイプ型の小さいナチュラルパイプ。首から一番遠い部分には、大きく丸いアクアソフトビーズ。
と、3つのユニットは、それぞれ、違うビーズからなっています。
ビーズの違いで、微妙に、のっかった時の感触が違うようです。
また、各ユニットには、ファスナーがついていて、少しなら中のビーズを抜き差しして微調整してもよいそうです。但し、各ユニットのバランスがとってあるので、あまりたくさんはダメですって。
手に持ってみると、適度に変形しつつ、なおかつ変形しすぎない感じ。
早速使ってみた
さて、早速、レ・ムールを使ってみました。
布団に入ったら、枕に頭をのせ、エアーサポート首部分頸椎がくるように仰向きに寝ます。ポンプを握り、一度深呼吸。
ポンプを握り空気を入れて、首の部分がやや高いと感じるところまで空気を入れます。
あ、首に圧迫感が。ああ、そこそこ、はあー、気持ちええー♪
って、指圧してんじゃないですって。
プッシュボタンを押して、5秒ほど一気に空気をぬいて、出来上がり!
あとは、必要なら微調整を行います。
なかなか、よい感じではありませんか。うむうむ。
しばらく使ってみます
今使っている枕より、合ってる感じがするので、しばらく、使ってみようと思います。また、後日レポートいたしますね。
とりあえずは、到着レポートでした♪
▼ レ・ムールは、Dmall.jpで販売していますが、現在はソフトタイプを販売しているようです。 >>>高さ調整機能枕「レ・ムールソフト」眠りの妖精
※従来のタイプは、楽天市場で販売があるようです。
▼ 楽天市場 >>>レ・ムールで検索
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