サントリーブロガーイベント「コーヒー『復活の香り』を楽しもう」レポートその4:コーヒープレスでの抽出
更新:2009年6月12日|投稿:2009年4月22日
カテゴリ:極上コーヒー「復活の香り」 , イベントレポート
お手軽な反面、人によってコーヒーの美味しさに違いが出てしまうペーパードリップに対して、誰が淹れても同じ味になるのが、コーヒープレスでの珈琲抽出。
しかし、このコーヒープレスでの抽出は、おいしい豆はより美味しく、まずい豆は・・・となる、両刃の剣なんだそうです。
1 珈琲豆を入れる
今回は、二杯分の珈琲を入れます。コーヒープレスにすりきり二杯分挽いたコーヒー豆を入れます。
入れたら手首でとんとんと軽くたたき、表面を平らにします。
2 蒸らし
粉が全体にひたるくらいに、中心から円を描くように、コーヒープレスを回しても良いですが、お湯をまわしかけます。
蒸らしは、20秒から30秒。
蒸らした時の香りも甘くて香ばしいので楽しみましょう。
3 抽出
コーヒープレスを回しながら、今回はコーヒープレスの黒いベルトの下のところまでお湯を入れます。
スプーンで5-6回かきまぜます。珈琲の粉がくるくる回っている状態です。
ふたをそっとかぶせます。
しばらく置いてまた4回ほどかきまぜてふたをします。
しばらくして、ふたを底まで押し込みます。粉が底まで落ちるまで2-30秒くらい待って、カップに注ぎます。
オイルも抽出
ペーパードリップと珈琲プレストで淹れた珈琲の違いは、なんといっても、油分(オイル)が濾過されるか、されないか。
コーヒー豆の香りというのは、主にオイル部分に多く含まれているそうです。
だから、コーヒープレスで淹れて飲むと、オイルを濾過しないので、珈琲をまるごと楽しめるそうです。
だから、雑味のない、たとえば珈琲工房のような美味しいコーヒーならコーヒープレスでの抽出がおすすめなのですって。
ただ、底の方に粉はたまりますので、気になる人は、抽出したものを全部入れず、少なめにカップにそそぐと良いそうです。
お次は、テイスティングと珈琲の保存。
復活の香り関連リンク
▼ この記事は、MONO-PORTAL:極上珈琲「復活の香り」のある暮らしを10倍楽しもう!レビュー企画に参加しています。
▼ 珈琲提供:サントリー:珈琲工房
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