新型インフルエンザ発生!食糧・日用品の備蓄を!

受験生にインフルバリア飴

先日、こどもがインフルエンザにかかっていた時に、薬局でたまたますすめられた「インフルバリア飴」。

「受験生の皆さんにも好評なんですよ。」と、我が家に受験生がいて、なおかつ今現在インフルエンザに家族がかかっているのを、まるで見抜いたように、店員さんがすすめてくれるので、つい買ってしまいました。

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インフルバリア飴とは、なんともストレートなネーミングです。が、なんでものどから進入するウィルスを防いでくれるとか、くれないとか。

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一緒にもらったパンフレットによると、インフルエンザウィルスはのどの表面の細胞が持っているシアル酸と結合しやすいそうで、そこから、細胞に進入し、体内に入っていくのだそうです。

このインフルバリア飴にも、そのシアル酸が含まれていて、このあめをなめておくことで、あめに含まれているシアル酸をのどに付着させておきます。

飴のシアル酸がおとりのような役割を果たしてくれ、インフルエンザウィルスが細胞のシアル酸にくっつくかわりに、飴のシアル酸にくっついて、そのまま胃に流れて、胃酸によって力を失うそうです。

飴の食材には、燕窩(えんか)という、中国の高級食材アナツバメの巣が使われていて、これにそのシアル酸が含まれているそうなんですよ。

飲食をしなければ、効果は2?4時間くらい持つそうです。通勤電車の中とか、人が集まる場所に行く前になめておくといいそうです。

で、早速なめてみました。

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変な味だと、いやだなあと思いつつなめましたが、意外にも正当派のキャンディで、割と甘めな感じ?食べにくい味ではありません。結構甘いかも。

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とりあえず、下の子がインフルエンザにかかっている間は、これを時々なめてました。ただ、薬局の人によると、あまり一日に何個も食べないほうがいいと言われたので、寝る前になめてました。

インフルエンザの下の子に添い寝してたので、マスクしていても、朝になると外れてましたから、インフルバリア飴なめとけば、ちょっと違うかな、と思って。

ビタミンCもたっぷり入っているようですし、興味のある方は一度食べてみてもよいかもしれません。


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