豚インフルエンザ国外で発生!マスク・食糧・水・日用品等の備蓄を!
更新:2009年9月12日|投稿:2009年4月26日
カテゴリ:新型インフルエンザ発生情報
豚インフルエンザ国外で発生
メキシコと米国で豚インフルエンザの人への感染が広がっています。
▼ 厚生労働省のホームページでの報道発表資料 >>>
※厚生労働省のサイトに移動後、別紙のPDFファイルを開くと詳細を確認できます。
この豚インフルエンザは、H1N1亜型であり、これまで新型インフルエンザに変異するのではないかと恐れられていた鳥インフルエンザH5N1型とは、また違う種類のインフルエンザのようです。
現在、世界保健機関(WHO)が定めている世界のインフルエンザ警報フェーズはフェーズ3。
「ヒト?ヒト感染は無いか、または極めて限定されている」という状態です。
今回、このフェーズを4にあげるか、どうか、ということをWHOが検討していたようですが、4月26日の時点では、警戒レベル引き上げを見送ったようです。
▼ Yahoo!ジャパンニュース >>>豚インフル拡大は「国際的懸念」=警戒レベル引き上げ見送り?WHO(元記事削除のため、リンクははずしました。)
警戒態勢フェーズ4になると、パンデミックへの脅威が急速に高まり、ウィルスの強度によっては、一気にフェーズ5「感染拡大期」、フェーズ6「パンデミック期」へと移行する恐れがあります。
また、フェーズ4になると、外出を控える、学校の休校措置など、日常生活にも影響が出てきます。
▼ Yahoo!ジャパンニュース >>>豚インフル感染確認 警戒態勢「4」になると、感染疑いなら隔離も
そして、メキシコでは過去数週間にわたって流行が続いているため、日本に上陸している可能性もあるそうです。
▼ Yahoo!ジャパンニュース >>>まさか「豚インフルエンザ」とは、想定外の感染拡大(元記事削除のため、リンクははずしました。)
まだ豚インフルエンザの強度がどれくらいのものかがWHOも決めかねているようですが、メキシコでの死亡者が通常のインフルエンザで亡くなることの多い小児やお年寄りではなく、青壮年であること、季節はずれの流行であることから、強い懸念を表明しています。
食料品・日用品・マスクの備蓄を
以上のことから、豚インフルエンザ日本上陸に備えて、あるいは、すでに上陸して発生は時間の問題かもしれませんが、食糧や日用品・マスクを通常より多めに購入しておくことをおすすめします。
いざ、パンデミックとなると、店舗も閉鎖されてしまったり、品物そのものの流通が止まることも考えられます。
今ならまだじゅうぶん購入できますし、万が一豚インフルエンザが大したことがなく終わっても、それはそれで、鳥インフルエンザに備えておいておけば良いのですし、また地震対策としても、水や食糧・日用品を備蓄しておくことは今後のためにも有効です。
感染拡大期・パンデミック期にはとにかく外出しないことが大事だと管理人は考えています。
過去の新型インフルエンザ流行でも、何も対策をしていなかった都市に比べて、早期に人の集まる場所を封鎖した都市では犠牲者が少なくすんでいる、という事例もあります。
自宅待機の要請が出たら、自宅待機できるように、個人個人で、できる限りの対策をして、もしかして発生するかもしれない新型インフルエンザ流行を乗り切りましょう。
以下は、ダチョウマスク・抗体マスクについて、当サイトへ検索してこられる方が多いので、販売情報を掲載しておきます。興味のある方は、在庫がある間に早めの購入をおすすめします。
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