高校生男子のお弁当用に象印の保温弁当箱ステンレスランチジャーSZ-CB06を注文
更新:2009年12月 7日|投稿:2009年12月 7日
カテゴリ:お弁当箱/ステンレスランチジャー
温かいお弁当ご飯が食べたい
高校生の息子の弁当箱が壊れました。
一応予備はあるのですが、少し小さめですし、これから冬になると、弁当のあの冷たいご飯って、なんとなく物悲しいものがありますよね。
わたしも高校生の頃、ああ、あったかい弁当食べたい・・・と思ってました。
息子に聞くと、やっぱり冷たいご飯より温かいご飯だ食べたいというので、じゃあ、保温弁当箱を買ってみようか、ということになりました。
信頼の大手メーカー
保温弁当箱って、別に電気は使ってないのですが、なぜか家電量販店で取り扱ってるんですよね。
早速、カタログをもらってきました。
メーカーは、象印、タイガー、サーモス。
ほかにも、メーカーはあるかもしれません。
が、以前普通の弁当箱ですが、国内メーカーでないとこのを買ったら、普通に使うだけで、ふたから顔料が取れてふきんにつく、というありえないことがありました。
口に入れるものを入れる弁当箱なのに、とんでもないことです。
もちろん、返品しましたが、それ以来、弁当箱を買う時は、注意することにしています。
だから、今回は大手メーカーの保温弁当箱を買うことにしました。
スープは不要
まず、こういった保温弁当箱の特徴として、スープ容器がついているものがあります。
しかし、子供はスープは要らないと言っているので、スープ容器はないものをチョイスしました。
現在の弁当箱の容量
次に、現在の弁当箱の量に近いものを選びます。
今まで使っていた弁当箱は、ご飯が、0.43リットル、おかずが、0.57リットル。さらに追加でおかずを入れていたタッパーは、0.48リットルでした。
ご飯が多く、おかずが少ない
現在の弁当箱の容量に近いものをと思ったのですが、保温弁当箱は、ご飯の容量が多く、おかずの量が現在持って行っているくらい入るものは、ありませんでした。
家計から見ると、おかずをたくさん入れると、コストがかかりますから、温かいご飯をたくさん食べようということでしょうか。
象印ステンレスランチジャーSZ-CB06
結局、スープ容器がついておらず、おかずがなるべくたくさん入る保温弁当箱という条件にすると、最終的には、象印のステンレスランチジャーSZ-CB06しかないだろう、という結論になりました。
SZ-CB06は、
ご飯容器、0.6リットル
おかず容器、大0.3リットル、小0.22リットルが2個
となっています。
たぶん、持って帰ったカタログの中では、一番でかい弁当箱だと思います。
若干、おかず容器の量が今より少ないですが、そこは、ご飯の量が増えているので、それでなんとかなるのではないか、と思って、SZ-CB06にしました。
保温はご飯のみ
ちなみに、わたくしステンレスランチジャーって、何もかも温かいのかと思っていましたが、基本的に、ご飯とスープが温かくて、おかずは、保温せず、常温のようです。
購入は楽天市場
最初は家電量販店で買うつもりでしたが、何げなく、楽天市場で検索してみると、家電量販店の店頭より、かなり安く買えることがわかったので、楽天市場で買いました。
買ったのは、このお店。以前も買い物をしたことがあり、比較的安いのに、対応が良かったから。
▼ 保温弁当箱 お・べ・ん・と ステンレス SZ-CB06 1セット:爽快ドラッグ
送料込みでこの値段なら、安いと思いました。
5千円以上の出費を覚悟していたので、安く買えて良かったです。
また、到着後にレビューします。
スポンサードリンク
カテゴリ:お弁当箱/ステンレスランチジャー
トラックバックURL: http://kodomono.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1130
※トラックバックされる際には、トラックバック先の当サイト記事へのリンクを掲載してください。リンクがない場合は、掲載されないことがあります。

