今さらながら、高校受験に英語漬け
更新:2009年9月 5日|投稿:2008年4月24日
カテゴリ:英検対策 , 高校受験対策
高校受験スタート
いよいよ今年は、こどもの高校受験の年。夏休みくらいまで、まだまだ部活はありますが、なるべく早く受験勉強をスタートした方が、後々、余裕を持てると思い、春休みくらいから、こどもに声掛けをして復習させています。
英語の集中特訓で基礎力アップ
英語については、中二の冬休みに、進研ゼミ中学講座の2年生の英語のテキスト4月から12月までの9か月分を使って、一日1時間特訓しました。
今はただの主婦ですが、実はわたくし、一応英語の教員免許は持っています。性格的に教員には向いてない気がしたので、教師にはなりませんでしたが、家計節約のため、こどもの家庭教師くらいはできるはず。
進研ゼミのテキストを利用し、要点をおさえて、テキストを復習することで、いったんは、英語のテストの点が飛躍的に上がったのですが、その後、理科の特訓に切り替えると、どうもその後、英語がかんばしくない。
まずは、英語漬けに興味を持たせる
とりあえず、進研ゼミのテキストで、基礎はたたきこんだので、後はやはり、毎日英語に触れることが大事だろう、ということで、いまさらながら、DSソフトの英語漬けをさせてみることにしました。
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これなら楽しく英語を学べます
まずは、「母さんがやりたい」ということで、英語漬けを購入し、こどもの目の前で、一生懸命、英語漬けをやりました。
英語漬けは、一日一回、英語力診断テストができるのですが、わたしは、「SーAAA」を行ったり来たりくらいの実力。
それを見て、こどもがやってみたい、と診断テストをしてみたところ、「F」。
「えー、なんで、母さん、そんなにできるん。」
と納得いかない様子。ふだん、ノホホンと、ぼけーっとして、ぬけている母がなんでそんな成績なのか、と不満げです。
そりゃあ、英語だけは、ちょっと学生時代がんばりましたから。中学生には、まだ負けなくってよ。
ネズミのシューティングゲームに興味津々
英語漬けのレッスンをクリアしていくと、ネズミのシューティングゲームが出来るようになります。
わたしが、必死でシューティングゲームをしているのを見て、こどもは、それをやりたくなったらしく、がぜん、英語漬けをやる気になったようです。
それから、毎日英語漬けをするようになりました。
FからBへ
そして、まだ一ヶ月もたってないのに、なんと、英語漬けの診断テストの成績がFからBまであがりました。
この結果をもってすぐ、英語が出来るようになったとは、言えないかもしれませんが、少なくとも英語耳はつちかわれて、英語のイントネーションに慣れてきたのではないか、と思われます。
英語漬け、いける、いけるかもヨ!
今後の英語の成績がどうなるか、楽しみです。引き続きえいご漬けをするのを応援し、様子を見てみたいと思います。
オススメ英語漬け
英語に慣れていない中学生の場合、まずは、日常的にネイティブの英語に慣れさせることが、必要。普通の中学生は、圧倒的に英語に触れる時間が少ないのではないでしょうか。
「えいご漬け」なら、クリアするたび、できるゲームが増えたり、アイテムが増えたりするので、ゲーム感覚でできます。こどもも勉強しているという抵抗感なく英語が身につくのかもしれませんね。
ゲームを一本買ってやったと思って、とりあえず、「えいご漬け」をやらせてみてはいかがでしょう。我が家はやらせて、今のところ、正解だったと思っています。
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