オープンスクール、保護者説明会は出席した方がよいかも/高校受験対策
更新:2009年9月 5日|投稿:2008年8月10日
カテゴリ:高校受験対策
こどもが中学三年の夏を迎え、こんな田舎でもいよいよ、受験に突入か、という感じになってきました。わたしは、体調不良なことがおおいので、高校のオープンスクールや、保護者説明会に主人に出席してもらっています。
初夏から、夏にかけて、こどもが出席するオープンスクールの開催にあわせて、保護者向けの説明会が多数開催されています。
我が家は公立志望なので、最初は、こどもが選んで見ればいいのだから、わざわざ保護者が、説明会に行かなくてもよいかな、と思ったのですが、実際出席してみると、それは、ちょっと違ってました。
大人にだけ配られる資料がある
子供向けに配られる資料と、大人向けに配られる資料の内容が大きく違っていました。
こども向けには、高校を体験してもらう、ということが重点のようで、さほど進学について説明した資料は配られませんでした。
一方、同時開催された、保護者説明会では、詳細な進学先やその数、就職先やその数。果ては、昨年の自己推薦の入試問題まで。
そして、ある高校では、次回の説明会では、入試問題の解説をするから、よければ、こどもさんと一緒に出席してくだい、という話しもあったらしいです。
うーん、あなどりがたし。
もちろん、中学の先生も出席していて、在籍している学校に問い合わせれば資料ももらえるのかもしれませんが、そんな資料が配られているということも知らなければ、問い合わせてみようとも思わないでしょう。
いただいた自己推薦の入試問題、ぱっと見、難しそうで、いきなりこれを見ると、結構パニクるかもなあ、という感じ。これをこどもに見せたら、焦って、性根を入れて、勉強するかしら?
自己推薦の入試問題は、ネットで問題も解答も公開しているところもあるし、解答だけ公開とか、サイトでは公開してないとか、高校によっても状況はさまざまなようです。
迷っていた高校の決め手に
我が家で、こどもの進学希望に合致する高校は二つあります。
どちらもそれぞれに利点があって、こどもは、片方の高校進学を希望しているのですが、親として、果たして、それを後押ししてやってよいものかどうか、ずっと悩んでいました。
しかし、今回、主人に説明会に出席してもらって、すっきりしました。
利点かもしれないと思われていた片方の高校の進学先が、実際に資料をもらってみると、こどもの希望しているところとは、かけ離れていたので、候補からはずれました。
その高校の情報は、ママ友から聞くことも多かったのですが、世間話の中での断片的な情報だったので、やはり、一次情報として、大元の進学情報を確認することは重要だな、と痛感しました。
これからは、迷いなく、こどもの進路希望を応援してやれそうです。
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