高校受験に英検受験で対策を!
更新:2009年9月 5日|投稿:2008年8月12日
カテゴリ:英検対策 , 高校受験対策
英検受験、団体受験を活用
高校によっては、英検・数検の該当級を持っていると、高校受験に役立つ場合があるので、数検・英検の級をがんばって受験しておくと有利です。
英検は、通常の一般受験とは別に、中学校で団体受験をしているところがあります。幸い我が家のこどもが通っている中学は、団体受験をしているので、今まで受けたのはすべて団体受験です。
団体受験のよいところは、いつも通っている中学で試験があるので、一次試験は親がわざわざ、受験会場まで連れて行ってやらなくてもよいところ。都会なら、そういう心配はないかもしれませんが、田舎は原則車移動なので、親の負担が少なくてすみます。
ただし、二次試験は、二次試験会場で行われるので、こどもが自力でたどりつけなさそうなら、親のサポートが必要です。
英検対策、いつから?
できれば、中一から4級の英検に挑戦できればベストですが、今まで小学校での英語の簡単な授業しか受けていない場合は、中一で英検4級の受験は難しいかもしれません。
学校での勉強と自主勉強だけなら、中学二年からなら、合格射程範囲内でしょうか。我が家は、中学二年の第一回目の検定で、英検4級に合格しました。
ただし、中二になると、部活動も本格化してきて、受験日程と、部活動の試合が重なると、部活動を優先せざるを得ない時があります。
受験優先、という考えもあるとは思いますが、我が家では、受験日が部活動の試合に重なった場合は、部活動の試合を優先させました。団体戦もあるので、休むとほかの人に迷惑がかかる場合は、迷惑をかけてまで英検を受験させるべきではないと思ったからです。
日程がはっきりしている場合は、最初から申し込みませんでしたが、試合の日程と受験が重なるかどうかわからない時は、お金は無駄になるかもしれませんが、とりあえず、申し込むだけ申し込んでおきました。
なぜなら、英検の受験は年数回しかないので、一度でもチャンスを無駄にしたくなかったからです。
こどもは、お金のことを気にしていましたが、こういう使い方は、お金を無駄にしているのではないのだ、お金をかけてでも英検は受験するべきだ、だから、どんどん挑戦しなさいと、言っておきました。
中三になると、さらに、受験日程も厳しくなってきます。部活動最高学年のため、試合は抜けれません。また、受験に間に合うように結果を出さないといけないので、受験できる回数がさらに限られてきます。
こういったことから、英語に自信があれば、中一から英検4級を、そして、遅くとも、中二の春には、慣れる意味も含めて、英検4級の一回目の受験に挑戦した方がよい、と思いました。
受験対策の資料は、自分で探す
さて、こういった英検・数検などに合格して一定の級を持っていると有利だ、ということは、学校にもよると思いますが、我が家の通っている学校では、積極的に広報?されているわけではありません。
我が家は、ベネッセの進研ゼミの中学講座を受講しているので、進研ゼミで一年生の時から、受験用の情報誌が届いたので、それをじっくり読んで、対策を練りました。
▼ 進研ゼミはこちら >>>【進研ゼミ中学講座】では、受験予定の都道府県の入試に向けて、バランスよく対策できる教材があります!
ところが、たまに、同学年のほかのお母さんとの世間話で「英検・数検」の話しを出すと、「え?そうなの?そんなの知らなかった!」ということもしばしばありました。
また、学校の進路指導も、中三の夏の今でも、とりあえず、志望校は聞かれますが、さらにその進学先がどうとか、こういうのをやっておくとよいとか、そんな話しはほとんどありません。
わたしは、ちょうど一年先輩のママ友がいて、その方が、いろいろ教えてくださったので、受験情報は自分で探さないとだめなんだな、と思っていたので、自分でいろいろ調べていますが、ほかの同学年のお母さん方はどうされているのか、気になるところです。
進研ゼミで受験情報をチェック
さて、そうは言っても、受験情報を探すと言っても、そう簡単ではありません。
幸い、我が家が受講しているベネッセの進研ゼミ「中学講座」、三年になると「高校受験講座」では、こちらがわざわざ頼まなくても、県別の一般的な受験情報を、進研ゼミから送ってきてくれます。
特に、中一、中二の時にもらった県別の高校入試の情報誌は、とても情報が充実していて、進学先の選定、英検・数検のことなど、大変役に立ちました。
さらに、webでも受験情報や、高校によっては進学先の体験情報などが発信されているので(受講者限定)、とても便利です。
進研ゼミの教材を、きちんとやっているか、というと、結構ためたりして、なかなか親が思ったとおりには進んでいないようですが、家庭教師もつけていないし、塾にも通っていない我が家では、貴重な情報源となっています。
親も積極的に受験情報を収集しなければ、なかなか受験情報は入ってこない、というのを中三の夏の今、実感しています。
▼ 進研ゼミ中学講座はこちら >>>【進研ゼミ中学講座】では、受験予定の都道府県の入試に向けて、バランスよく対策できる教材があります!
ちょうどいま、キャンペーン中で夏休みの総復習おためしが出来るようです。期間限定なので、興味のある方は、お早めに!
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