こどもと一緒に勉強です。でもゲームも音楽も好きなの。

難読漢字DSで漢字力・四字熟語力・ことわざ力を底上げ!

英検・数検のように、受験に役立つかどうかは、よくわかりませんが、漢字力の底上げを通じて、教科全般の読解力向上につながると思い、中学生のこどもに漢検を受験させています。

その漢検受験に役立つか、と思って難読漢字DSを買ってみました。

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難読漢字カレンダー、二年目はあきてしまった

2006年の年末に難読漢字カレンダーを買って、一年間冷蔵庫の扉にはっておいた時は、こどもにウケがよく、しょっちゅうそれを見て、遊んでいました。

ところが、2007年の年末にも買ったのですが、今年は、どうも、あきてしまったみたいで、まったく話題にのぼりません。まるで、普通の日めくりの空気のような存在になってしまいました。

そんな時、アマゾンで難読漢字DSが発売されているのを知ったので、買ってみることにしました。ちなみに、この難読漢字DSはAmazon.co.jp限定販売だそうです。

ファイルは2つ、クイズ形式

さて、この難読漢字DS、作れるファイルは2つ。毎回思うのですが、ファミリーユースがあるので、できればファイルは4つ作れるようにして欲しいなと思います。

遊び方は、クイズ形式。好きなコースを選んで、レベルを決めると、毎回10問問題が出され、全問回答後、採点されます。

一応、達成度を見る画面もありますが、漢字を習熟する、というより、漢字クイズの雰囲気が強いソフトです。

ただ、そうは言っても、「普通」レベルで、漢検3級か、2級くらいのレベルなので、小学生には、難しいかもしれません。そこそこ成績の良い中学生で、ちょっと難しいかも、というくらいのレベルでしょうか。

自分は問題集を解くと、漢検2級くらいのレベルはありそうですが、それでも「普通」レベルで、時々わからない問題が出て、全問正解にはなりません。

上級はさらに難しく、超上級ともなると、正解率は、なかなか6割を超えることができません。

テレビでマシンに乗って漢字を打つシューティングゲームの番組がありますが、あれくらいの難しさかも。

こどもには、ちょっと難しすぎたかなと思ったのですが・・・・


親が目の前で遊んで見せる

この難しすぎたのが良かったみたいで、上の子がムキになってやっています。

最初、わたしがこどもの目の前で、難読漢字DSをして、「難しい」「わからん」「ギョエー」とか奇声を発していると、難しいことが中三の上の子の挑戦意欲をかきたてたみたいで、「ちょっとやらせて」と言ってきました。

貸してやると、なにやらすごい集中力でがんがん問題をこなしています。でも超上級はやっぱり60点以上にはならないのですが・・・

意味や読みを確かめられる

さて、普通に問題集をしていると、間違えた答は、自分で辞書をひかないといけなかったりしますが、難読漢字DSは、タッチすると、意味やなりたちを見ることができます。

こどもは、点数とりたさに、一生懸命、読み方とか、意味を読んでいます。

ふっ、ふっ、ふ、母の作戦、成功!

これで、遊びながら、こどもの漢字力、四字熟語力、ことわざ力を底上げできそうです。

読みが中心

ちなみに、「難読漢字」DSなので、ひらがなで漢字の読みを書くことはあっても、漢字そのものを書くことはありませんでした。

あと、四字熟語で、抜けているところにどんな漢字が入るか選ぶとか、ことわざの意味にあてはまるものを選ぶ、というような問題なので、おもしろいかどうかは別として、とりあえず、わけがわからなくても、小学生でも、参加はできます。

認識率

ただ、ひらがなで書くときは、書き方に注意。小さい字は、かなり小さめに、右下に書かないと、大きいひらがなとして、認識され、不正解になってしまいます。

あと、わたしの書いた「る」の字をなかなか認識してくれず、困りました。なんで?

漢字力の底上げに難読漢字DS

直接、漢検の勉強には通じないかもしれませんが、遊びながら、漢字力・熟語力・ことわざ力の底上げができると思いました。

対象年齢は、中学生以上くらいかな?小学生でも漢字好きとか読書好きならツカエルかも。大人でも、超上級はかなり難しいです。漢検1級の世界。

それだけに、マスターしてしまえば、すごい漢字力に・・・

楽しめて、なおかつ、漢字力もあがる、「難読漢字DS」、おすすめです!

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