ウェンツ瑛士のゲゲゲの鬼太郎
更新:2009年9月 5日|投稿:2008年9月 8日
カテゴリ:映画・DVD
ウェンツ瑛士というと、わたしは天才テレビくんでのイメージしかなかったのですが、今回、鬼太郎役がとても格好良くてびっくり。
家族みんなで楽しめました。
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ちょうど、DVDレンタルの無料券をもらって、せっかくのお休みなので、こどもと一緒に何かDVDでも借りて見ようかという話しになりました。
まだ下の子はそこそこ小さいので、あまり洋画のSF系は怖いらしく、かと言ってわたしもアニメな気分ではなかったので、だいぶ何を借りるか探しましたが、結局、先頃公開された、「ゲゲゲの鬼太郎」なら、親子で見ることが出来るだろうと思い、借りてきました。
ウェンツ瑛士が格好良いのはもちろんですが、まわりの俳優陣も、有名どころが揃っていて、間寛平に、西田敏行、ど忘れで名前が出てきませんが、脇役が超個性派揃い。そういうところも結構楽しめました。
ストーリー自体は、石を取り返すという、本当に他愛もないっちゃあ、他愛もないお話ですが、CGが凄いのと、何より、CGによって実現された妖怪達がとてもリアルで、作品世界にのめり込んで楽しめるという点が大変評価できると思います。
こども向けなら、複雑怪奇なストーリーよりも、これくらいの方がすっと入れて楽しめると思います。わたしも童心に返って楽しんでしまいました。
ただ、鬼太郎のコアなファンの方に評価されるかどうか、というのは、正直よくわかりません。
わたしは、子どもの頃はTVで鬼太郎のアニメも見ていましたが、例えば、宇宙戦艦ヤマトとか、銀河鉄道999に対する思い入れのようなものは全くないので、純粋にエンターテイメントとして、楽しめました。
ちなみに、特典映像でウェンツ瑛士くんの素顔が出ていましたが、鬼太郎役ではストレートの銀髪が似合う影のある感じがしましたが、素顔のウェンツ瑛士くんは、とても明るそうな好青年に見えました。そのギャップも意外でした。ま、俳優さんですね。
後の特典で、ネズミ男を演じている俳優さんを知って「え=っ!そうだったの!」と驚いたり。
ただ最後は、泥棒して警察病院で亡くなったお父さんが生き返ってハッピーエンド。微妙に納得いかなくて、おい、警察に捕まったんじゃなかったのかとか、もう少し、終わりようがあるだろう、とは思いましたが・・・。
子供向けなら、そこのところは、もう少し考えて、描いて欲しかったと思います。
そこ意外は、エンターテイメントとして、見る分には、楽しいです。まだ、ご覧になってない方は、ぜひ「ゲゲゲの鬼太郎」楽しんでみてください!
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