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2008年度英検第3回検定の受付開始!英検・数検・漢検対策は中一から

英検2008年度第3回検定受付開始

2008年度英検第3回検定の受付が開始されました。

今回の検定は、一次試験が1/23ー25、二次試験が2/22なので、おそらくは、中三生は、高校受験の内申書には間に合わないと思います。

でも、一応、申し込んでおくことにしました。

前回、こどもは英検準二級を受験しましたが、一次試験、あと5点(たぶん)で、合格を逃しました。本当に惜しかったです。

将来的にも、英語が出来れば、給与がアップするという統計も出ているそうなので、こどもには、そのことを伝え、英語には力を入れようね、と言っています。

英検の詳しいスケジュールについては、「英検」で検索すると日本英語検定協会の英検公式サイトがヒットしますので、そちらをチェックしてみてください。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

受験説明会を聞いてからでは間に合わない

さて、先日11月中旬に中三受験生に対する受験説明会が、こどもの通う中学で開かれました。

その時に、どこそこの高校入試では、英検・数検の級をこれだけとれば、優遇されるという資料も一緒に配布されました。

遅すぎます!

中三になって、受験説明会を聞いてから、じゃあ、英検・数検をがんばろうか、と思ってもすでに、内申書に間に合う試験日は終わっているのです。

だからといって、学校が悪い、と言っているわけではありません。

ただでさえ、様々な問題を抱える公立中学です。英検・数検の受験指導よりももっといろいろな基本的なことに、先生方はおそらく手一杯だと思うのです。

それじゃあ、それで仕方ないですませてしまうのでは、これもまたあきらめすぎのような気がします。

受け身でいる限り、良い情報というのは、入ってこないのではないでしょうか。

積極的に、自分から受験情報をゲットしようという積極的な態度が必要なのだと思います。

オープンスクールに出席してみる。保護者用の説明会にも出席してみる。

最終的には同じような資料が学校から配られるかもしれませんが、いち早く志望校の資料を手に入れることで、早めの対策が可能です。

我が家は進研ゼミ

そうは言っても、じゃあ一体どこで資料を手に入れたらいいのだろう、という思いはあると思います。

保護者同士の情報交換と言っても、真偽のわからない怪情報も乱れとんだり。

我が家では、こどもが進研ゼミ中学講座を受講しているので、それで送られてくる資料や、進研ゼミの会員サイトで情報を集めていました。

▼ 進研ゼミ中学講座のサイトはこちら >>>【進研ゼミ中学講座】では、受験予定の都道府県の入試に向けて、バランスよく対策できる教材があります!

我が家は、田舎なので、実際、一年生や二年生で、担任の先生に受験の質問をしても、まだまだ先という感じで、うてば響くような答は返ってきませんでした。

さすがに、田舎でも、中三になれば、あれこれ学校でも受験対策が始まりますが、一年、二年の間は、頼りになるのは、進研ゼミ、という感じで。

英検・数検などの検定が、受験で優遇されるという情報を得たのも、進研ゼミを通じてです。

こどもが先輩との話では、優遇されるらしい、という話しは聞いてはきましたが、じゃあ、具体的に、どの高校はどの検定をどの級まで、というのを確認したのは、進研ゼミの資料です。

中一からこどもに英検・数検・漢検を受験をさせる

中一でそれを確認してからは、こどもに、学校で団体受験がある時は、受験するので、申し込みをするように、言い含めました。

団体受験の告知は学校でこどもあてに行われるので、そもそもこどもが受験しなくては、という意識がないと、団体受験の日程じたいを意識しません。

親もこどもに言いっぱなしではなく、英検・数検・漢検のスケジュールをネットで確認したり、親同士のネットワークで思い出したりしたら、こどもに、そろそろ学校で募集がないか、聞いてみることも必要です。

そのように、受験させるぞ!体制でいても、実際には、部活動などと日程が重なったり、こどもが忘れたりで、年何回かある検定全てを受験できないことも多いです。

特に、中二から中三夏休みまでは、部活動で大きな役割をになうため、受験したくても、受験できないことも多いと思っていたのがよいでしょう。

しかし、中一、中二から、とりあえず申し込んでおく、とりあえず無理かもしれないけれど受験してみる、ということが大切だと思います。

こどもは、受験料の心配をしていました。

確かに、受験料がもったいないから、確実に合格するまでまって受験、という考え方もあるでしょう。

しかし、わたしは、時期が来たら無謀であろうとなかろうと、日程があえば受験させていました。

何回も受験することで、試験慣れできる、ということもありますし、目標を定めることで、それに向けて勉強するので、結果的には早い段階で合格することもあります。

親はとりあえず、と思って受けさせたら、ぎりぎりすべりこみで受かって、うそ?!受かったの?ラッキー!ということもありました。

全て受験しても、年数回ですから、まずは、中一になったら、受験してみる、という気持ちでいるのが良いのではないかと思います。

たとえ、受験できずに受験料が無駄になっても、合格しなくても、そういうのは、生きたお金の使い道だと自分は思っています。

まずは、こどもの進学予定範囲の高校で、受験で英検・数検・漢検の優遇措置がないか、チェックしてみましょう。

岡山県の入試情報

中一、中二の方で、岡山県の県立高校を受験される方は、岡山県のホームページで、11月に中三受験生に配られたパンフレットを見ることができますので、そちらを確認してみてください。

自己推薦と一般入試での重視事項などが掲載されています。

情報のありかは、岡山県ホームページの「教育・文化」の「学校・教育」に入り、「学校教育」→2008年11月10日発表の「県立高等学校の入学者選抜」→「平成21年度入学者選抜」の「パンフレット『平成21年度岡山県立高等学校に入学を希望する皆さんへ』」とたどっていくと、見つかります。

ただし、PDFファイルでかなり重いので、そのつもりで開いてください。

岡山県のホームページは、「岡山県」で検索すると見つかります。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ


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