こどもと一緒に勉強です。でもゲームも音楽も好きなの。

ドラゴン桜公式副読本「16歳の教科書:なぜ学び、なにを学ぶのか」

「選べる自由」がある、っていうのは、案外とってもとまどうことだ。

例えば、「こうしろ」って言われたら、「そんなのいやだ」と思うか、「それならやってもいいかな」って思うかのどっちか。

まあ、間に「どっちでもいい」ってのがあるかもしれないけれど、二者択一的なので、優柔不断なヤツもいるだろうけど、案外決めやすい。

ところが、中学生や高校生に「将来、君は何になりたい」って聞かれたって、まだ十数年しか生きてないし、世の中のことについてほとんど何も知らないのに、たくさんの選択肢の中から一つを選べなんてのも、案外横暴な話しだ。

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実際、自分がこどものころだって、結局何になりたいかよくわかってなかった。

ただ、中学や高校出たら就職しろって親に言われて、でも、すぐ就職するのは何か自分の思うのと違ってたし、もっと勉強したかったから、なんとか親を説得して、大学まで行かせてもらった。

で、しばらく、働いて、結婚して、子供産んで、会社やめて、今は専業主婦なんだけど、でも実は、あれこれサイト運営をしていて、自分ではウェッブマガジン発行しているウェッブライターだと思ってる。

つまり、何が言いたいかっていうと、何になりたいか、そんなにすぐにわからなくても大丈夫ってことだ。

自分がこどもの頃の夢に、物書きになるってのもあったけど、その頃は、本を出すってことしか選択肢がなかったけど、今は誰でも、ブログやサイトを持つことが出来て、やろうと思えば、誰でも情報発信が出来る。

未来には、今にはない選択肢だって出てくるはずだ。

ただ、じゃあ、今は遊んでおけば大丈夫なのか?って、そういうことじゃない。

今は今でやらないといけないことがある。

それはなんなのか、ってことが、この「16歳の教科書」を読めば、なんとなく分かってくる。

親も先生も勉強しろ、っていうけど、なんのために、勉強するのか。

今、何をしたらいいのか?

本書では、超一流の講師陣が、上から目線じゃなくて、同じ目線で、勉強する意味、今しかできないことについて語ってくれる。

大人になってしまえば、きみたちは否が応でも社会に飲み込まれていく。

今しかできないことってのは、絶対あるんだ。

この本を読んで、是非君の未来を少しでも明るいものにして欲しいと思うから、こうしてオススメ記事を書いてみた。

是非一度手にとって読んでみてほしい。

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