小学生のお子さんがいらっしゃる家庭なら、必ずどこかで、星空の観測の宿題が出るのではないでしょうか。
小学生くらいなら、まだ、「パパorママはなんでも知っている」と思っているお子さんもまだまだ多いと思います。
いざ、星空の観測となった時に、子供の前で恥をかかないためにも、この星空アプリを使って、親の威厳を保ってください。
▼ iTunesStore >>>Starmap
自動で、空を指し示してくれる
このスターマップが、紙の星座板(でしたっけ?なんかど忘れしましたが、)と違うのは、その時刻の星空を、自動で、表示してくれることです。
しかも、東西南北、向いた方向の星空を自動でうつしてくれるのです。
ちなみに、今回、ブログに表示しているキャプチャーは、iTunesStoreのものをお借りしているので、英語ですが、現在のわたしのiPhoneでは、ナビゲーションは、きちんと日本語で表示されています。
惑星の位置もわかる!
紙の星座速見表には、はっきりと書いてないものがあります。
それは、太陽系内の惑星の位置です。
金星や水星などの内惑星は、見える時間が限られているので、ほかの星と見間違うことは少ないと思います。
が、火星、木星、土星などの惑星はかなり明るいので、あまり天体観測になじみのない人だと、明るい星は惑星かもしれないという考えがなく、一等星と混同して、星座もわけがわからなくなる気がします。
スターマップなら、その日の惑星の位置情報も表示されるのが、ありがたいですね。
非常に明るい星を見つけたら、惑星の可能性が高いので、素早くスターマップをチェックし、こどもに、
「あれは、火星だよ。」
なーんて、教えてあげましょう。
ちなみに、惑星は、マップ内にも表示されますが、それぞれの惑星の出入の時刻を知りたい時は、下にあるメニューの右端のその他をタップし、天体暦をタップすると、太陽と惑星ごとに見ることができます。
こちらは、月の画面。一番上の写真はフリックすると、3ページ表示されます。
こちらは土星の画面。
知りたい星座を追いかける
さらに、こどもに、「オリオン座って、どこにあるの?」と聞かれ、星座のことは、さっぱりわからないパパ、大ピンチ!
でも、スターマップなら、星座もスターマップが、見つけるのをガイドしてくれるのです。
知りたい星座がある時は、下のバーの星座ボタンを押して、知りたい星座を選ぶと、スターマップ内に、黄色い矢印が出ます。
その矢印の方向に、iPhoneを動かしていけば、目標の星座がスターマップ内に表れます。
その状態で、空を見上げれば、目の前に、同じ星の連なりを見つけることが出来るでしょう。
さあ、こどもに、
「あれが、冬の代表的な星座のオリオン座だよ。」
と、教えてあげましょう。
オリオン座には有名なオリオン大星雲がありますよ。大きい横三つ星の下に、小さな縦三つ星がありますが、その真ん中がオリオン大星雲です。
望遠鏡がないとその美しい姿は肉眼では見えませんので、スターマップで、そのオリオン大星雲をタップして、表示される写真をこどもに見せてあげましょう。
星はすばる
さらに、オリオン座を見つけたら、その隣のおうし座には、プレアデス星団があるので、こどもと一緒に見てみましょう。
星はすばる、と日本の古典でも出てきた星です。
空気がきれいで、目が良ければ、ぼんやりといくつかの星がまとまっているのが、見えるはずです。
ポイントは、そのすばるを直視するのではなく、微妙に視線をずらすのが、ポイントです。
スターマップのメニュー
スターマップのメニューは、右端のその他をタップすると表示できます。
たとえば、こちらは今夜の空の表示。
ほかにもいろいろメニューがあります。
流星群などもチェックできますので、テレビで流星群などの情報が流れた日には、ぜひチェックしてみてください。
こどもと一緒に星空を見よう
子供たちは、すぐに大きくなってしまいます。
星空観測は、まあ面倒くさいっちゃあ面倒くさいですが、星空の下だと、いつもと違うこどもの姿を見たり、話しをしたりすることができるかもしれませんよ。
せっかくなので、しっかり子供さんの相手をしてあげてください。
スターマップ、オススメです!
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