彩雲国物語/蒼き迷宮の巫女:雪乃紗衣著
更新:2010年5月28日|投稿:2010年5月28日
カテゴリ:朝読書にオススメの本!親子で読めるおすすめ小説
彩雲国物語の新刊「蒼き迷宮の巫女」、やっと読み終わりました。
なかなか、まとまった時間がなくて、読めなかったんですよね。
彩雲国物語は、とてもおもしろいので、読み始めたら、一気に最後まで読んでしまうのがオススメ!
っていうか、夢中になって読んじゃいます。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-03-31)
売り上げランキング: 883

面白い!
天晴れ…?
予想は自粛したほうがいいのかな?
びっしり詰まってて、少し疲れる
本物は言い訳しない秀麗復活
さて、前回はまだ秀麗が縹家に避難したばかりで、なんか、ちょっと弱気でしたが、今回はやっといつもの秀麗に戻りました!
やっぱり秀麗は、こうでなくちゃ。
瑠花の思惑
そして、長らく謎だった、縹家の現在の状態と瑠花の思惑。
今回はほぼ種明かし状態ですっきり。
え?謎解き?
そこは、もったいないからネタバレはしません。
ご自分でわくわくしながら読んでね。
楸瑛の恋
さて、振られても振られても、珠翠への愛を貫く楸瑛です。
今回も、珠翠救出のため、単身迷宮に突撃。
巡り合った珠翠に襲われる楸瑛!
果たして、彼はどうするのか?
このシーンとそれに続く珠翠の独白は見どころです。
そして、意外な結末へ。
縹家編、これにて終了って、感じですかね。
ちなみに、この彩雲国物語、ジュブナイルですので、こどもさんの朝読書にもおすすめです。
さらに、大人も楽しめますよ!
ただし、涙腺刺激されるかもしれないので、人前で泣くのが恥ずかしい人は、こっそり隠れて読んでね。
かくいうわたしも、また今回も泣いてしまった口です。
彩雲国物語、オススメ!
▼ Amazon.co.jp >>>彩雲国物語
スポンサードリンク
トラックバックURL: http://kodomono.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1327
※トラックバックされる際には、トラックバック先の当サイト記事へのリンクを掲載してください。リンクがない場合は、掲載されないことがあります。

