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大学受験試験に出る小論文10大テーマの受かる書き方 樋口裕一

センター試験も終わり、いよいよ私立の受験、一般前期が始まります。

大学によっては小論文を課されるところもあるでしょう。

「試験に出る小論文10大テーマの受かる書き方」という本を見つけたので気になって読んでみました。

本書は、10のテーマについて、覚えておきたいキーワードと決めの合格フレーズ、合格フレーズを使った小論文の例が掲載されています。

10大テーマとは、

グローバル化
ボランティア・福祉
教育
民主主義と日本の政治
日本文化
少子高齢化
医療
情報化
環境・エネルギー
現代社会

です。

管理人は、本書を覚えておけばOKとは思いませんが、どのような話題があるのか、その話題に絡んでよく出てくる言葉はなんなのかということをチェックできるのには助かると思います。

本書を読んで事前に自分なりの考え方というものをまとめておけば、いざ試験となったときに1から考えるよりも書きやすいでしょう。

特に震災後、大きな価値感の変動があったので、そこをポイントに出題してくる傾向を予想した、とあるのはなかなか鋭いと思います。

興味のある方はチェックを。


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