スピードラーニング英語体験レポート

英語ならではの音のつながりを感じとると、英語が聞き取りやすくなる!

投稿日:2012年11月27日 更新日:

どうして英語が聞き取れないの?

どうしても英語が聞き取れない。

そんな風に悩んでいる方はおられるでしょうか?

実は、日本人が英語の音を聞き取りにくいのには理由があります。

それは、日本語と英語とでは、音のリズムや音の組み立て方がまったく違う、ということです。

どういうことか、もう少し詳しくみてみましょう。

<<目次>>



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日本語は、すべての音が母音とセットになっている

日本語には日本語の、英語には英語のリズムがあります。

具体的に解説すると、日本語は、すべての音が母音とセットになっています。

母音というのは、あ・い・う・え・お。

小学校の時に習った、五十音表を思い浮かべてください。

ひらがなは、すべて子音と母音がセットになっていますよね。

たとえば、朝のあいさつ「おはよう!」は、

O HA YO O
お は よ う

リズムで言うと、

タ・タ・タ・タ

というリズムです。

次に、英語のおはよう「Good Morning」です。

日本語で書くときは、「グッドモーニング」と書かれることもありますが、これは発音的には、正しくありません。

日本語的に発音すると、

GU DDO MO O NI N GU
ぐっ ど も お に ん ぐ

リズム的には、

タッ・タ・タ・タ・タ・タ・タ

となりますが、これでは外国人には通じません。

では、一体どうすればよいのでしょうか?

英語は、母音とセットになっていない子音がある

英語は、日本語と違い、子音が全て母音とセットになっているわけではありません。

むしろ子音だけの発音があります。

こういう音は日本語にはないので、感覚的に日本人には英語が難しいのだと思います。

先ほどの「Good Morning」は、日本人はつい

「グッドモーニング」

と言ってしまいますが、外国人のそれを聞くと

「グッモーニン」

と聞こえるはずです。

実際には、英語圏の人は「d」と「g」を発音していますが、子音だけの発音という習慣がない日本人には、それが聞こえていないのです。

リズムも、日本語的な

タッ・タ・タ・タ・タ・タ・タ

ではなく、

タッタータ

となっているはずです。

子音の発音例

今度は、聞き流すだけ!というキャッチフレーズで有名な『スピードラーニング英語』第1巻に出てくるフレーズの中から、いくつか例を見てみましょう。

【seen it】
日本語的発音:シーン イット
聞こえる発音:スィーニッ
【is in it】
日本語的発音:イズ イン イット
聞こえる発音:イズィニッ
【look it up】
日本語的発音:ルック イット アップ
聞こえる発音:ルッキタッ

つまり、わたしたち日本人が、文字を見て日本語の範囲内で想像する発音と、実際の英語の発音は全く違う、ということです。

「i」「t」などの子音は、ほかの音より小さな音で発音されたり、英単語と英単語はつながって発音されます。

聞き取りが難しく感じられるのは、わたしたち日本人が文字を見て日本語頭で想像していた英語と違うから、なのかもしれませんね。

英語耳を作るには?!

では、いったいどうやったら英語が聞き取れるようになるのでしょうか?

これはもう英語をたくさん聞いて、英語のリズムや発音に慣れるしかありません。

いわゆる英語耳を作るんです。

これは管理人の体験談ですが、英語を理解するときの耳と、日本語を理解するときの耳は完全に異なっています。

ラジオのチューニングをするように、聞き取るリズムのパターンが変わるようです。

ちょっと難しいですが、意識的にリズムパターンを変えて、英語回路で日本語を聞くと、日本語がまるで外国語をしゃべっているように聞こえます。

これは、英語を英語で理解していると思われる人に聞くと、「そうそう!」と結構同意をいただける現象です。

「英語でしゃべっている時には、日本語がよくわからない」

これは、本当にあることなんです。

逆に言えば、こういう現象を体験し始めたら、かなり英語専用回路が頭の中にできてきた印ではないかと思われます。

第二言語習得に必要なものは?

英語を母国語としている人が英語をしゃべれるのは、英語をたくさん聞いているからです。

日本人が日本語をしゃべれるのは、日本語ばっかり使っているからです。

小学生だって、日本語を使ってますよね?

先日、とある語学系勉強会で聞いたのですが、第二言語習得に必要なのは、

「大量のインプット」と「少量のアウトプット」

だそうです。

この場合、「少量のアウトプット」というのは、大量のインプットに比べて「少量」、という意味かと思いました。

たくさん良質の英語をインプットして、適度に出力する

これをぜひ実践されてみてください。

これが実現できる教材ならなんでもいいと思いますが、もし、手頃な教材が見つからない場合は、管理人も使っているスピードラーニング英語をお試ししてみてください。

聞き流すことで、大量の英語をインプット
電話レッスンでアウトプット

スピードラーニング英語なら、この環境を実現できる条件がそろっています。

さらに関東在住の方であれば、様々な語学イベントが定期的に実施されているので、そちらにも合わせて参加されると良いですね。

ぜひ、大量に英語のシャワーを浴びて、自分の中に英語をためることをやってみてください。

-スピードラーニング英語体験レポート

執筆者:たからにゃ

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