スピードラーニング英語体験レポート

日本の宗教観を英語で説明する

投稿日:2011年4月22日 更新日:

日本の宗教

初めてあった時の話しは、天気の話しをしろ。

政治と宗教の話しはするな、というくらいに、実はデリケートな話題が宗教について。

宗教を巡って戦争が起こっているくらいですから。



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日本は多神教?

世界の多くの地域では、神様は一人だけ、な一神教が主流です。

一方、日本人は、生まれた時は神社、お葬式はお寺、さらにクリスマスも祝ったり。

自然の中に大いなる力を感じたり、と正直、自分でも何教徒なのか、はっきりと意識していない人も多いと思います。

悪く言えば節操がない。

良く言えば、なんでもうまい具合に柔軟に取り込むことができる。

それは、日本人の特質であり、そのまま日本の文化や経済の発展の歴史につながっていきます。

わたし達はそういう民族なのです。

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無宗教は信用されない?!

だから、あれもこれも信じているから、宗教は何ですか?って聞かれた時に困ってしまう。

えーと、なんだっけ?みたいな。

これが問題になってくるのは、海外の方と話しをする時です。

日本人どうしでは、そもそもそういう会話はあまり出てこない気がしますよね。

お年寄り同士で、お宅はどこのお寺さん?っていう会話はあってもね。

で、何教徒かわからないので、ええい、めんどくさいや、特にないです、的な答えをしてしまう人もいるかもしれませんが、どうもこれはよろしくないらしい。

ちょっとうろ覚えですが、大前研一さんの本で読んだと思うのですが、無宗教だと、ビジネスなどにおいて、信頼されないとか。

そこは、とりあえず、仏教徒だと言っておいた方がまだいい、という主旨の話しだったと思います。

自分たち自身でもよくわからない日本人の宗教観。

スピードラーニング第9巻では、これを、さっくりわかりやすく英語でまとめてくれています。

これがベストとは思いませんが、とりあえず、日本人の宗教観について、ざっくり語るには、良さそうです。

暗記しておくと、いいかもですね。

スピードラーニング第9巻は、日本の様々な文化について、盛りだくさんの内容になっています。

日本文化を英語で説明することに興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

-スピードラーニング英語体験レポート

執筆者:たからにゃ


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