コンベックス岡山でエスティマハイブリッドアエラスの新車を見てきました!車中泊できるか検証!

コンベックス岡山でトヨタの大商談会!

2013/1/14に、コンベックス岡山でトヨタ・ダイハツの商談会があったので、いっぱい写真とってきました!

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撮影許可をいただいての撮影ですよ!

エアロタイプのエスティマハイブリッドアエラス新登場!

エスティマハイブリッドのラインナップはこれまでは、エアロタイプがなく、エアロパーツがついてないタイプの豪華版と標準版しかありませんでした。

豪華版がGで、標準版がXです。

我が家が買ったのは、豪華版の初代Gです。

最初のモデルが出たあと、5年か6年で一度大幅にフルモデルチェンジしました。

そのあと、2回マイナーチェンジ。

で、その去年のセカンドマイナーチェンジした時に、エアロ版普及タイプ「アエラス」とエアロ版豪華版「アエラスレザーパッケージ」が追加になりました。

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エスティマハイブリッドに、なんでエアロ版が追加になったかというと、ガソリン車のエスティマで、エアロ版がよく売れていたからです。

それで、エスティマハイブリッドにもエアロ版を!ということで、登場したようですよ。

エアロ、流行ってますねえ。

コンベックスでアエラスシリーズをチェック!

そして、コンベックスにはエアロ版ばっかり置いてありましたよ!

がっつりいろいろ写真を撮ってきました!

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エスティマアエラスフロント

まずは前面の様子。エアロな感じ。

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モデルチェンジしてから、前面にこのマークがついていますが、トヨタはハイブリッド車のマークを青色にしています。(青になったのは二代目から)

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そのマークの下についている丸いのは、フロント用のカメラです。

見通しの悪い交差点で左右が確認できるワイドビューモニターだって!いいね、これ。

あ、でもこれはナビつけてないとつけれないオプションか!

ランプは3つ並び。フォグランプは、さらにこの下についています。

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エスティマハイブリッドアエラスの運転席

エスティマハイブリッドアエラスの運転席に座ってみました。ハンドル。

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ハンドル拡大。

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ハンドルの向こうには、小物入れが見えます。左側に見えるのは、ETCカードをセッティングするところみたいですね。

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フロントガラスからの眺め。

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今エンジンがかかってないので、見えませんが、わが家のエスティマから考えると、このナビの上の現在暗くなっているパネルに各種情報が映し出されるはずです。

運転席右手の部分。

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運転席左手のナビ周り。このナビは標準タイプはオプション、豪華版は標準装備です。

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ナビの手前に小物入れ。

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ふたを開けたところ。

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わが家がのってる初代エスティマでは、ここには小物ボックスがないので、よくカバンを置いております。

運転席上のランプと操作部分。

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えーっと、これは、運転席のドア内側、かな?

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二列目の座席はリラックスキャプテンシート

二列目の座席は、リラックスキャプテンシートです。

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この足置きが、初代エスティマからは変更になっていて、ふくらはぎを支えるタイプになっています。

二代目エスティマハイブリッドで車中泊する3パターン

さて、エスティマハイブリッドと言えば、一番気になるのは、車中泊できるかどうかです。

エスティマハイブリッドの場合、車中泊するためには、3パターンあります。

その1 一列目と二列目を倒す、でも一列目の真ん中のバッテリーがちょっとじゃまかも。運転席にはハンドルもある。

その2 二列目と三列目を倒す。これが最有力候補。

その3 8人乗りだけできるワザ、二列目をチップアップして一番前までよせて、三列目を収納することで、約180cmの平らな空間ができる。まったいらなので、寝心地良さそうなのはこれ。

でも、豪華版のGとアエラスレザーパッケージには、8人乗りはありません。

夫は、7人乗りじゃないといや!とか言ってるので、7人乗りの車中泊を検証してみました。

後部座席を倒して車中泊できるか検証してみた

ということで、7人乗りアエラスを、後部座席を実際に倒してみました。

まず、こちらが、バックドアを開けて、二列目の席を後ろから見たところです。

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床が初代エスティマハイブリッドよりは、下がっています。

これは、床だけでなく、全高が下がって、低重心になり、安定性を高めようとしています。

また、初代エスティマハイブリッドでは、3列目の座席の下にバッテリーがありましたが、二代目エスティマハイブリッドでは、運転席と助手席の間に持ってきて、二列目が超ロングスライドできるようになっています。

そして、三列目が床下収納できるようになりました。

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このように、フラットラゲージモードとして、まったいらになっています。

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3列目が必要なので、では、3列目を立ててみます。

この組み立ては標準タイプは手動ですが、豪華版のアエラスレザーパッケージとGは、電動が標準装備です。

まずは、格納されている三列目シートを持ち上げて定位置へ戻します。

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そして、レバーの一つがリクライニングのロックになっているので、それを引っ張ってはずして、背もたれを立てて、できあがり。

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両方立ててみました。

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かなり深いトランクルームができます。

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デッキボードをオプションでつけると、床下収納になり、トランクルームに入れたものを隠すことができます。

そして、セットした3列目の背もたれを深く倒します。

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次に、二列目のヘッドレストを外し、こちらも倒します。

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二列目も三列目も倒すとこんな感じ。

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ここに、段差ができるので、この段差は筒状のクッションで埋める必要がありそうです。

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まあ、これは仕方ないですね。

初代エスティマは、座席を倒しても、二列目の中央にどうしてもすき間が出来ます。

そこは、クッションで埋めて、現在夫は車中泊しているようです。

しかし、二代目エスティマは横スライド機構がついているので、中央へ座席を寄せることができます。

なので、おそらく、中央のすき間は初代よりも、かなり少なくなるのではないかと思われます。

で、夫に、これで車中泊できそう?と聞いたら、

「今より、楽そう!」

という答えが返ってきました。

アエラスバックスタイル!

エスティマアエラスのバックスタイル!

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うちの初代エスティマハイブリッドちゃんは、左側だけ電動なんですが、初代の途中から、両方電動なんですよね、これはうらやましいな。

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ということで、エスティマハイブリッド二代目セカンドマイナーチェンジ版のレポートと、車中泊検証レポートでした!

エスティマハイブリッドで車中泊大好き夫がやってる車中泊準備についてはこちらの記事から!
▶ エスティマ車中泊の実際その1:第一世代エスハイを座席を倒して車中泊仕様にする
▶ エスティマ車中泊の準備その2:目隠しパネルを用意する、iPhoneをエスハイのステレオで聞けるようにする

車中泊グッズのお店 ▶ 車中泊専門店オンリースタイル

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