鳥インフルエンザ対策の備蓄を!食糧備蓄のわたしのやり方

鳥インフルエンザ流行の恐れ?

先日、WHOが鳥インフルエンザが流行の恐れ、という声明を出してはいたと思うけど、これが本当ならちょっと怖いです。

鳥インフルエンザ、とあるけれど、毎年はやっているインフルエンザと一緒にしてはいけないのです。

人類の多くにとっては、体験してないウィルスってことですからね。

でも、ワクチンがあるわけでなし、とりあえずできることと言えば、流行した時に、自宅にこもって、流行期をやりすごすしかないんじゃないかな。

ということで、備蓄です。

とにかく、備蓄です。

大事なことなので、2回言いました!

必要な備蓄をイメージすると・・・?

備蓄にもいろいろあって、地震が起きて、水も電気もガスも使えない極限状態と、新ウィルスが流行始めた当初のまだインフラが無事な場合とでは、当然想定する備蓄も違ってきます。

わたしも実際1ヶ月分くらい備蓄したんじゃないか、と思えた時もありますが、これを、全部いわゆる備蓄用の食品でまかなうと、金かかるし、期限切れになった時に処分に困ります。

なにごともバランスが肝心です。

とりあえず、必要最低限のいわゆる備蓄用食事セットをそろえた後は、普段使いできる食品もうまいこと組み合わせて、さらなる備蓄を進めるのが王道なのではないかと思うわけです。

食べれるものを備蓄しよう!

備蓄用食事を使わないといけないときってのは、非常時ですが、出来ればたべものも自分が好きな美味しいと思えるものを備蓄しておいてください。

備蓄したものを非常時に初めて食べて、まずっ!!と思っても、非常時なので、買いに行けませぬ。

缶詰めなどは、結構クセがあるので、出来れば一つ二つ買って試食した方が良いです。

わたしがアレなのかもしれませんが、買ったけど、口に合わなくて食べられなかった、とか、よくあります。

普段から食べつけたものを備蓄しておけば、いつもと同じ味でストレスも減ります。

そして、期限切れ近くになれば、普段の食事に回せるので、食費も助かります。

この記事読んで、なるほどと思ったら、とりあえず、スーパー行った時に、いつも食べてる賞味期限ながめの食品、例えば、缶詰めとか、お菓子とか、レトルトとか、フリーズドライとか、を多めに買って保管しておきましょう。

それすら面倒くさい方は、とりあえずこのホテイのやきとりの缶詰めとか、わたしはおいしいと思うので、良く買ってますので、おすすめです。

わたしは塩味系が好きなので、しおとゆずがおすすめ。たれが好きな人はたれもありますので、アマゾンでどうぞ。

アマゾンに出店しているところではなく、「Amazon.co.jpが販売・発送します」というのを選べば、送料が安いはずです。

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