家を涼しく!夏の日差し対策特集!カーテン・シェード・緑のカーテンまとめ

またもや日本列島を猛暑が多い始めました。

本当に、暑いですねえ。

できるだけ日差しをさえぎって、涼しく過ごせるよう工夫して乗り切りましょう!

今まで管理人がしてきた、家の中への日差しをカットする猛暑対策をまとめてみました。


目次

  1. カーテンを日差し対策用に替える|難易度:簡単|オシャレ度:普通
  2. 遮熱・UVカット用のすだれをつる|難易度:簡単|オシャレ度:若干微妙
  3. 緑のカーテンを作る|難易度:ちょっと難しい
  4. ベランダの照り返しを防ぐ|難易度:たぶん簡単

カーテンを日差し対策用に変える

まずてっとり早いのは、カーテンをUVカット・遮熱カットのものに変えることです。

カーテンを買い換えるお金はかかりますが、すでにつけてあるカーテンを付け替えるだけなので、比較的簡単に、また見た目もごちゃごちゃした感じがなく、対策できます。

カーテンもレースのカーテンも、どちらもUVカット・遮熱カット機能のついたものがあります。

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カタログ通販のショップなどでは、あらかじめ遮熱率・UVカット率なども表示されているので、複数のカタログショップを比較して、機能とデザインの落としどころをさぐると良いと思います。

ショップの一般的な傾向は、

定番で値段安めなら、セシール・ニッセン
少し高くてもかわいいのが欲しければベルメゾン
ややハイクラスでおしゃれでスタイリッシュなものが欲しければディノス

といった感じでしょうか。

2012年は定番商品は比較的セシールが健闘しているように思います。

通販カタログ各社のカーテン特集

購入はこちら ▶ カーテン特集:セシール
icon:セシール
購入はこちら ▶ 保温効果や目隠しレースなど機能も充実!ディノスのカーテン大全集:ディノス
購入はこちら ▶ 遮熱カーテンなら1年中活躍!遮熱効果で夏も冬も冷暖房費をカット!:ベルメゾン
購入はこちら ▶ カーテン:ニッセン

管理人が使用しているカーテンのレビュー

遮熱・UVカット用のすだれ・サンシェードをつる

カーテンだけでもまだ足りなかったら、今度はカーテンと窓の間にサンシェードをつります。

もちろん、窓の外側につった方が、遮熱的にはいいのですが、最近は突然の嵐も多いため、そのたびに取り外したりつけたりする手間がめんどくさいし、金具のとりつけも大変なので、窓とカーテンの間にサンシェードをつります。

カーテンと窓の間にシェードをつってみた

内側につける場合は、フックでひっかけるか、荷紐でカーテンレールにくくっておけばOKです。

ただし、サンシェードを目立たないものにしないと、家の中の風景が若干うっとおしくなるので注意を。

とくに、きらきらした銀色系は見るだけで、アツクルシイので、管理人的には白色のサンシェードがおすすめです。

サンシェードのレビュー ▶ ホワイトサンシェイド+遮熱レースカーテンで太陽光をダブルカット!:夏の暑さ対策その2

緑のカーテンを作る

さらに、ガーデニングが苦にならない方は、緑のカーテンを作るのもおすすめです。

緑のカーテン

ゴーヤが生命力旺盛ですが、臭いに敏感な人は臭いと感じます。(←わたし)

その場合は、朝顔がおすすめです。朝顔でも大きくなる種類の物がありますので、それを選んで育ててみるとよいです。

▶ 緑のカーテン記事はこちらのカテゴリに登録してあります

ただし、緑のカーテンを育てるには、5月6月あたりから育てなくてはならないので、暑くなるころに緑のカーテンが完成するよう育てなければ意味がありません。

スタートする時期に限りがあり、すぐにどうこうできる手段ではありません。

バルコニー・ベランダに人工芝を敷く

これはまだ実行していませんが、マンションだとバルコニー部分の照り返しがすごいので、この部分に人工芝を敷くことを検討中です。

追記:人工芝買いました!

▶ 賃貸マンションベランダの暑さ対策にベルメゾンの人工芝マットを買ってみたけどなかなかいい感じ

日差し対策まとめ

とりあえず、緑のカーテン以外は、買ってつければすぐ対策できるものばかりです。

どうせ対策するなら、シーズン始めにばっちり対策して、シーズンオフまでまるまる利用した方がお得だと思います。

がんばって、この暑さをのりきりましょう!

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