ダニゼロックの布団+カバーでだにをシャットアウト!

いつも鼻をぐずぐず言わせているアレルギーの上の子供のために、ディノスで「ダニゼロック」の布団を購入しました。

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ダニゼロック布団到着

「10年使ってもダニはゼロ!」というキャッチフレーズにひかれて、購入したヤマセイの防ダニふとん「ダニゼロック」。

届いたのを見たところは、本当に普通のお布団です。10cmくらい厚みがあって、結構ふかふか。

まあ、使ってるうちに、薄くなってくるとは思うのですが・・・

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高密度織りでダニゼロのダニゼロック!

防ダニ布団は最近はたくさん出ているようですが、防ダニ剤などの薬剤を使用しているものも多いです。

ダニゼロックを選んだのは、アレルギーだと、そういった薬剤がかえって、皮膚によくないのではないか、という心配があったからです。

その点、このダニゼロックは、布団の布が高密度に編まれていて、ダニが中に入れないので、10年使ってもダニはゼロ、というシンプルなやり方。

ダニは、半年間で、一匹が数万匹にまで増殖するらしいですから、とにかく、ダニを中に入れないことが肝心なんだそうですよ。

キルトの縫い目もないので、ダニが中へ進入できないんですって。

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使うときは、布団の側布が破れないように、注意はしていなくてはなりませんが、それを守れば、基本的にダニは布団の中へ入らないようです。

一応、補修布がついているので、破れたらダニが入らないうちにすぐ補修!

出荷前には60℃以上の高温で1時間熱処理して、ダニがいない状態にして出荷してくれているそうです。

専用カバーはサテンみたいでつるつる

ダニゼロック用専用カバーも買いました。

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本当は、布団本体がしっかりダニをシャットアウトしてくれれば、布団カバーは安くてもいいかな、と思ったのですが、布団のサイズが微妙で、ちょうどサイズのあう安い布団カバーがなくって。

届いたダニゼロック布団カバーは、つるつるでサテン生地みたいな感じです。

確かに、これなら、織物の密度は高そうですね。

これで、こどものアレルギーが少しはよくなるといいのですが。病院へ通って薬を飲むことを思えば、もし布団を変えてアレルギーが良くなるのなら、安いものなんですが・・・

今回、買ったのは、とりあえず敷き布団だけなんですが、本当は一式揃えるのがいいそうです。

お金がたまったら、なんとか、順次取り替えていきたいと思います。

ダニゼロック販売情報

ダニゼロックには、日本製のダニゼロックと、最終工程のみ日本で行ったダニゼロックより安価なダニゼロックS.P.があります。自分が買ったのは日本製のダニゼロックです。各ご家庭のご事情・ご予算・考え方に合わせて選ばれると良いのではないでしょうか。

ダニゼロックはディノスで販売があります。

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