野望の手作り苺大福

巨大苺大福への道

久しぶりにおやつを手作りしました。

先日、ひらいの苺大福を食べてから、でかい苺を使えば、超巨大ないちご大福が作れるんじゃないかと考えていました。

冬休みもそろそろ終わることですし、今日のおやつは超巨大苺大福を作ろうと思い、苺を探しにスーパーへ。

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今回は普通サイズの苺で我慢

で、2件ほど探してみたのですが、大きくておいしそうな苺が見つからず、今回は小ぶりな苺達にがんばってもらうことに。

電子レンジで簡単大福

大福は、実は電子レンジがあれば簡単に作れてしまいます。

我が家の電子レンジはスチーム機能がついていて、付属の副読本に大福のレシピものっているので、それをアレンジ。

皆さんも、作ろうかなと思ったら、電子レンジについているお料理集をチェックしてみてください。

お使いの電子レンジでちょうど良く作れる材料と加熱時間がのっているんじゃないかと思います。

(二回電子レンジを買って二回とも大福のレシピがついてたので。)

もし、お手持ちの資料がなければ、お菓子材料のクオカさんのサイトに苺大福のレシピがありましたので、参考までに。

▶ クオカオリジナルレシピ:苺大福

一度書いてある分量で作ってみて、あとは自分の好みに調整されると良いと思います。

白あんの苺大福が好き

さて、苺大福、我が家のレシピではこしあんになっていますが、自分は断然白あん派。

しかし、このあたりでは、白あんは店頭ではなかなか手に入りません。

我が家の入手先は、生協で時々カタログにのるのを注文してストックしておくか、クオカさんで購入するか。

よく見かけるいちご大福のレシピ、こしあんがのっていることが多いのですが、それって、やっぱり白あんが手に入りにくいから?なんて思ってしまいます。

自分的には白あんの方がおいしいと思うんだけど。

クオカさんのレシピは、白あんです。自分とこで、売ってますからね。

苺にあんこつけました

さて、苺を水でよく洗ってへたをとり、水気をそっとふいたら、白あんでもこしあんでも自分のお好きなあんこで苺をつつみます。つつみ方も、お好みで。

わたしは、ちょっと先っぽをあんこからのぞかせて、大福のてっぺんがほんのり桜色になっているのが、好きです。

しかし、こどもに言わせるとそれは、あんこが少ない気がして損した気がするそうです。

だから、こどもは苺をあんこで全部隠します。

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ここらあたり、ほとんど粘土遊び感覚です。

ちょっとくらい形が悪くてもね、どうせ家で食べるんだし、お腹に入っちゃえば一緒です。

ちょっといびつでもこどもが目をきらきらさせて作ってるのは可愛いですよ。

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苺が20個と少しありましたが、調整して(食べちゃって)きりのよい20個作りました。

レンジで二回生地を作ればいいはずです。

取っ手のついたパイレックスボール+小さめ泡立て器+木べら

生地を電子レンジで作るとき、我が家のレシピでは、途中と最後で木べらで生地をねるのですが、パイレックスの取っ手つき一リットル耐熱メジャーカップを使っています。

生地を練るのに結構力が入るので、耐熱ボウルだと持つのが大変なんですよね。

だから、落とさないように取っ手つきのボウルが便利です。

最初に白玉粉と砂糖をかきまぜる時は、ベネッセの料理の通信講座でもらった小さい泡立て器。

これも便利。

包んでみました

生地ができあがったら、かたくり粉を敷いたバットにうつして、お餅をちぎる時みたいに、熱いけどほいほい等分にちぎっていきます。

ちぎった生地をひろげてさっきの苺餡玉をてっぺんになる方を下にしてのせて、まわりから生地をじわじわのばして、置いたとき下になるあたりで、手でねじってくっつけてできあがり。

お皿にくっつかないように下側にちょんちょんとかたくり粉をつけて皿にのせます。

いちご大福できあがるとこんな感じです。

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なんだかちょっと生地がでろーんと下に伸びて、おばけのQ太郎がたくさんみたいな感じになってしまいました。

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こどもも時々作っているので、形はややいびつですが、手慣れたモノです。

いちご大福美味しそう♪

一応、お店のレポートっぽく手作りしたいちご大福を切ってみました。

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20個作りましたが、15個くらいは3人であっという間に食べてしまいました。

できたては少し温いですが、できたてのおいしさがあり、冷蔵庫で冷やすとまた別のおいしさがありますのでお好みに応じて。

いちご大福を20個買ったら1個150円として3000円。

家で作ると苺が400円+白あん500g400円+白玉粉200g500円で1300円。

約半額でたらふく食べられます。

まあでもそんなにたくさんは一度に食べないから(我が家は食いしん坊なので食べちゃいますが)、半分の10個作ってもわずか700円程度。

700円でたらふくいちご大福。

作り慣れれば、クッキーやケーキよりよっぽど手がかからない苺大福。

(ただし、飛び散った粉とこびりついた大福生地を洗う後片付けは手がかかりますが。)

興味のある方は是非一度チャレンジしてみてください。

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