こどもにもパソコンのデータをバックアップさせる習慣をつけさせよう!I・O DATA TB-3NT16G/P

悲劇はある日、突然に!

とある、うららかな初夏の午後、いい気分でネットサーフィンしていたら、静寂を破る高校生のこどもの悲鳴?!

「お母さーん、USBが壊れてデータが消えちゃった!!!」

な、なぬー!

バックアップは!

バックアップは取ってなかったのか?

「取ってない・・・」

ばっ!・・・あれほど、バックアップ取っておけといっただろうがっ!!

「・・・(しゅーん、そして涙目)」

あまりに落ち込んでいるので、深く追及しませんでした。

まあ、これで怒らなくても、バックアップが必要ということが、身に染みてわかったことでしょう。

まずはUSBでバックアップ

実は、以前は今使っているパソコンは上の子と下の子が共用していたので、データをUSBに保存しておく、という習慣がこどもについていました。

上の子が4月に大学生になり一人暮らしを始めたので、今まで共用していたパソコンも、下の子が一人で使うようになっていたのですが・・・

引っ越しなどでばたばたしていて、行動習慣を変えるところまで至っていなかったようです。

バックアップをとれ、とは言っていましたが、どういうことか具体的にわかっていなかったのかも。

ということで、とりあえず、残っているデータを壊れたUSBからサルベージして、パソコンに移動させました。

そして、新しいUSBでバックアップをとることに。

データが増えてくれば、据え置き型のハードディスクが必要になってくるかもしれませんが、まだ最初の間は、容量の大きいUSBでもじゅうぶんだと思います。

I・O DATA TB-3NT16G/P

たとえば、今日買ったUSBメモリのI・O DATA TB-3NT16G/Pですが、

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最近は、USBの容量も増えてきて、16GBもあります。

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特に、さまざまな機能を求めなければ、USB3.0対応で、なんと1980円でした。

やっすー!!

データのバックアップは、フォルダを開いて、バックアップファイルやバックアップフォルダをドラッグ&ドロップで、USBにコピーするだけ。

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簡単にデータをバックアップできます。

120520usb4.jpg

高速なUSB3.0対応!もちろん、USB2.0でも使用できます。

ちなみに、その場合は、USB2.0の転送速度になります。

とりはずしたキャップは、

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反対側につけることができるので、紛失もしにくいかも。

対応OSは、

Windows 7(32・64ビット)
Windows Vista(32・64ビット)
Windows XP(SP3以降)
Mac OS X 10.4以降

です。

120520usb6.jpg

ハードディスクを必ず買え!とまでは言いませんが、せめて、USBで大事なデータだけはバックアップする習慣をつけましょう。

データは財産!

うちの子みたいに、データが消えてから泣いても遅いですよ。

しばらく放心してましたからwww

さあ、この記事を読んだら、すぐにこどもさんにデータをバックアップするよう指導をしてくださいね!

今回買ったUSBメモリはこれ。

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