ウォーターサーバーの水がなくなる前兆はバキバキ音!ネイフィールウォーターの利点と欠点

ウォーターサーバーの使用開始!

2014/3/15土曜日に、ネイフィールウォーターウォーターサーバーの使用を開始しました!

ウォーターサーバー設置

モニター期間中は15日ごとに2箱(2カートリッジ)お水が届けられます。

1つのカートリッジは12リットルつまり、ペットボトル6本分です。

これが2つ届くわけですが、毎回24リットル、ペットボトルにして12本分が届くわけです。

一体、どれくらいで、ペットボトルの水がなくなるのでしょうか?

普段、どれくらい水を使っているのか、まったく想像もつきません。

とりあえず、使用スタートです!

水を使ったあと、モーター音がする

ネイフィールウォーターは、ウォーターサーバーの下に設置したカートリッジから水を吸い上げて、水やお湯を給水口から出しています。

カートリッジから給水口までは事前に水が来ていて、使った分だけ、使った後にすぐ給水口まで補充されるようです。

というのも、水を使ったあと、モーターで水を吸い上げてる音がするから。

やや大きめの音がしますが、日中はさほど気になりません。

深夜はすぐそばで聞くと、やや大きめの音かなと思いますが、別室であれば、さほど気にならないと思います。

バキバキと音を立てるウォーターサーバー

そろそろ水がなくなってきたことは、給水時にバキバキ音がすることで、わかります。

どんな音かというと、ペットボトルを捨てる時に踏み潰しますが、まさにあの踏み潰す時の音です。

たまたま夜中に当たっちゃうと、ちょっとうるさいです。

キッチンのすぐ隣の部屋で寝てる人がいたらうるさく感じる音だと思います。

実は、実際に、ウォーターサーバーの中では、ペットボトルカートリッジが潰れています。

使用後のカートリッジはつぶれている

こちらが、使用済みのカートリッジ。

使用済みカートリッジ

潰れているのがわかるでしょうか?

この音がするのは、ネイフィールウォーターウォーターサーバーの欠点でもあり、利点にもつながるのです。

潰れるがゆえの利点というのもあるわけ。

それをお話しましょう。

空気が入りにくいから定期メンテナンス不要

まず、このペットボトルが潰れることで、ネイフィールウォーターは余分な空気がなるべく水の通り道に入らないようにしています。

バクダンキャンディーを食べると、どんどん外の風船がしぼんでいきますが、あれと同じ。

ただ、風船ほど柔らかくないので、どうしても潰れる時にバキバキと音がしてしまいます。

この空気が入らないということは大変重要で、空気が入ると雑菌が入り細菌が繁殖する原因にもなります。

ネイフィールウォーターのウォーターサーバーでは、この空気が入りにくい構造にし、また万が一空気が入ってもその空気はクリーン処理を行うことで、雑菌が入りにくい、細菌が繁殖しにくい環境を実現しています。

そのためウォーターサーバー本体の定期メンテナンスが不要なので、借りている人の時間の負担も、メンテナンス費用によるお金の負担も少なくてすむわけ!

定期的なメンテナンスとか、お金がかかるのもいやだけど、時間をとられるのも嫌だわー。時は金なのよ?

使用済みカートリッジは回収不要!

二つ目の利点は、使ったあとのカートリッジは回収不要なので、地域の決まりに従って、リサイクルゴミとして処分できるということ。

これが、カートリッジは保管して、返却ということになると、面倒くさいし、場所もとりますが、自宅で処分できるというのは、さっさと処分できるから、とてもありがたいのです。

返却が必要なカートリッジだと、紛失や破損した時も面倒なので、自宅で廃棄OKなカートリッジはGJです!

音か安全性と利便性か

ということで、どうしても大きな音がたまにするのはいや!という人には、ネイフィールウォーターの楽ラクスタイルセレクトウォーターサーバーはオススメできません。

が、わたしは、たまに、バキバキ言っても、便利な方がいいですわ。

専用カートリッジ保管とか面倒くさいし、空気も入らない方が清潔でいい。

便利で清潔な方がたまにする音より重要と思える人は、ネイフィールウォーターの楽ラクスタイルセレクトを要チェックです。

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