夏休み理科自由研究はこれで決まり!中学生編

ワーキングマザーの夏休み最大の敵!

それは、こどもの夏休みの宿題、特に理科の自由研究・・・

お宅のお子さん、もう自由研究終わりましたか?そろそろ取りかからないとやばくないですか?

明日は大事な取引の日なのに、「わかんないよー」と相談されたり、始業式の前日になって、泣きつかれても困りますから、軽く、もう出来たのか、テーマは決まったのか探りを入れてみましょう。

夏休み自由研究我が家の場合

我が家もご多分にもれず、八月あたまに、聞いてみたのですが、まだテーマも決まっていませんでした。

本屋で参考書を買おうにも、本人部活が忙しくて本屋にすら行けず。仕方ないので、自分が行ってごそっと、中学生の自由研究の本を買ってきました。

選んだのは、あの学研が出版しているシリーズ。学研の本なので、はずれもないだろうと思ったのですが、これが割と良い当たり!の本だったから良かった。

実は、2つ実験をしました。最初にした実験は、うまく結果を出すことが出来ず没!

没にしたのは、チャレンジ編に出ているカチカチ振り子の実験、そもそも実験道具を作るのが至難の業。試しに主人まで登場してもらって作ってみたのですが、工作得意の主人もうまく作れませんでした。

二回目にした実験はもう少し簡単な実験だったので、自分一人の力で出来、自分でちゃんとまとめることができました。

図書館で本を借りる?

ここで、そんなの図書館で借りればいいじゃん、と思っている方、「甘い!」

考えることはみんな一緒。そう思うならそれこそ、夏休みの始まる前とか、始まってすぐとかに行かないと、良い本は借りられてしまってますよ。

(実は、前に借りに行って全然本がなくて失敗した経験が・・・・・)

まあ、運が良ければ良い本があることもあるでしょうが。どうしてもという方は、健闘をお祈りいたします。

まだまだ、全然という方には、以下の三冊の本がおすすめです。

三冊共通の良い点。

まず、三冊に共通のおすすめポイント。

それは、それぞれの実験にレポート実例が書いてあること。

レポートのまとめ方というのは、わかってしまえば、ある程度決まり切った型があるのですが、中学生でもわかりやすいように、こんな風にまとめると良いという実例が掲載されています。

これを参考にすれば、実験をしても、まとめ方が良く分からない、という場合に強い助けとなることでしょう。

では、それぞれの本の特色を。

入門編

まずは、入門編。

※ 改訂版が出ましたので、上記のリンクは改訂版に変更しました。下記は、改訂前の本のレビューです。

「入門編」というだけあって、とっつきやすいように、イラスト多用。まんがもあって、抵抗感が少ないです。

特に役立ちそうなのが、p4?p7の自由研究ガイド。

テーマの探し方、決め方、研究の進め方、レポートのまとめ方。自由研究は苦手だという人でもイラスト入りなのでわかりやすいでしょう。

チャレンジ編

お次はチャレンジ編。

入門編に比べると、少し、やりごたえのある実験が出てきます。

地球環境編

さらに、流行の地球環境編。

※ 改訂版が出ましたので、上記のリンクは改訂版に変更しました。下記は、改訂前の本のレビューです。

環境問題は最近の流行ですね。我が家も昨年やりました。

注意すべきはパックテストなどの試薬を使用する場合。たとえば、河川の水質検査、水の汚れ具合の調査ですね。

水質検査に使用するパックテストは、大手の書店などに置いてある場合が多いですが、夏休みも中盤になると、店頭で品薄になります。取り寄せようにも店頭で取り寄せると夏休みが終わってしまうことにもなりかねません。

水質検査などの試薬を使った自由研究をしようと考えているならまず、試薬の入手が先決です!

また、昨年、我が家が水質検査をした時には、試薬を買い間違え、慌てて大手書店を駆け回って試薬を買いそろえた苦い記憶が・・・

下準備は入念に!です。

ついでに言うと、この試薬、結構高い(と思った)・・・

たくさん使おうと思うと結構な出費かもしれません・・・

そのあたりは財布とご相談を・・・

まとめ

この3冊、読み物としてもおもしろく出来ているので、おすすめです。

とりあえず、買っておけば、中学生の間は使えそう。毎年買わなくてもすみそうです。

もし、まだこどもさんが自由研究のテーマを悩んでいるようならこの三冊を参考にされてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました