夏休みの自由研究、大気汚染・水質汚染調査の試薬は早めに入手を

いよいよ、夏休みまで1か月を切りました。夏休みの宿題で親子ともども頭が痛いものの筆頭といえば、なんといっても夏休みの自由研究です。

これも、なるべく早い時期に行えば、後が楽です。

おすすめは、大気汚染・水質汚染などの環境調査系。

調査には、ある程度時間がかかりますが、汚染の度合いを調べて、表にまとめて、比較し、わかったことをまとめればよいので、まとめるのはパターンさえおさえておけば、比較的簡単です。

また環境に興味がある、というのは、ある意味現在のトレンドです。

ただし、こどもさんが小学生だったり、広い範囲の調査を行う場合には、親の協力が必要です。

大気汚染調査

大気汚染調査は、比較的、狭い範囲での調査で済ませようと思えば、自宅近辺で、

自宅
交通量の多い道路
交通量の少ない道路
緑地

などの調査をするとよいです。

水質汚染調査

水質汚染調査は、比較的、狭い範囲での調査なら、田舎なら自宅近辺の用水路・川などの水質調査が出来ます。

あと、夏休みの一日ドライブがてら、その県の一級河川の下流から一番最初の上流まで、何ポイントか水質調査する、というのもありです。

我が家もこれをやりましたが、家族総出で、水質調査に出かけ、帰りには、そこでしか食べられないステーキを食べたりして、思い出になり、楽しかったです。

川の水質調査ポイント

川の水質調査をする際は、等間隔で調査ポイントを定めることができればよいのですが、実際にはそうはなりません。

結局、自動車を止めるスペースがあり、歩道のある橋の上から、バケツを投げ入れて、水を汲めるポイントで、調査をすることになります。

水質調査は、自宅近辺にしても、家族総出で出かけるにしても、水の事故が怖いですから、必ず保護者同伴で、十分に安全に注意を払って、調査することが大事です。

定点観測

また、あとで思いついたので、我が家は実施できませんでしたが、例えば1年おきに定期的に観測すれば、またおもしろい、自由研究のまとめができるのではないかと思います。

まず試薬の確保を

大気汚染調査をするにしろ、水質汚染調査をするにしろ、必要なのが、まず、調査用の試薬を確保すること。

夏休みも後半になると、店頭で試薬が確保できない場合もあります。

また、すでに試薬を買っていても、調査時に失敗したり、間違った試薬を買っていて実験できず試薬を買い直しなんてこともあります。(我が家がそうでした。)

ですから、水質汚染調査・大気汚染調査をする場合は、なるべく、予備も含めて早めに試薬を確保し、早めの時期に実施することをおすすめします。

試薬販売情報

我が家が水質汚染調査をした時は、試薬が結構高かったので、学研などで販売されているキットを利用することも、一つの方法です。

すぐに買いにいけない場合は、ネットでも手に入りますので、早めの入手をおすすめします。

夏休み後半に水質検査をして、夫婦して、試薬を探し回った先輩ママからのアドバイスです・・・。

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