夏休みの自由研究用に、日食観測をどういう風に記録できるか考えてみる

いよいよ、明日は日本国内では、46年ぶりの皆既日食です。

と言っても、岡山在住の管理人は部分日食しか見ることができませんが。それでもかなりかけるようなので、今から楽しみです。

晴れるといいですねえ。

日食グラスが足りないんです。

さて、管理人日食グラスを2つ買ったのですが、子どもたちが学校へ持って行ってしまうため、手元には残りません。orz

しかし、せっかくの世紀の大イベント。あきらめてしまうにはまだ早い。

実は、太陽は日食グラスなどがないと見ることができませんが、(直視したり、安全に見ることのできる機具を使わないと、失明の恐れがあるため。)太陽の影なら見たり、写真に撮ったりすることができます。

観測方法については、日食グラスのレビューページに、国立天文台へのリンクを掲載していますので、そちらを参考にしてみてください。

太陽の影の写真を写します

太陽を直接、デジカメで撮影しようとすると、目も、デジカメも大変なことになるので、絶対してはいけませんが、地面に写った影なら、撮影できます。

ピンホールカメラというのがあるのですが、その原理を応用すると、欠けた状態の太陽の影を撮影することができるそうなんです。

それを利用して、日食中の太陽の影を一定時間ごとに撮影してみようと思います。

穴の開いたものを準備

用意するものは、なるべく小さめの穴の開いたもの。

今のところ我が家で見つかったのは、

  • 丸い穴の開いた落としぶた
  • 丸い穴の開いた野菜ケース
  • 四角い穴が開いた洗濯カゴ

あと、紙に、穴を開けるとか、穴の開いたお菓子のクラッカーとか。

余裕があったら、庭へ出て木漏れ日を見てみるとか。

なにせ、46年ぶりですから、とにかく、写真を撮りまくってみようと思います。

自由研究でまとめるには

日食観測を夏休みの自由研究でまとめるには、日食グラスを使って直接太陽を観察するより、こうして、影を一定時間ごとにデジカメで撮影してその写真を掲載したり、影を一定時間ごとにスケッチしたりする方法が簡単そうです。

きっとみんな初めての撮影なので、うまく影を撮影できるかどうか、というところが、やや疑問がありますが、そこさえクリアして、写真が撮影できたり、スケッチできたりすれば、後のまとめは楽勝な感じです。

たとえば、

2009年7月22日(水)部分日食のまとめ
1 観測のきっかけ
2 皆既日食・部分日食とは
3 観測に使った機具
4 観測結果
5 まとめ

な、感じでまとめれば、あっちゅうまに、できあがりな感じが。

わたしも、こどもに自由研究、部分日食の観測にしようよ、と誘ったのですが、水質検査をするそうです。残念。

いいもん。童心にかえって、自分で、観測して、楽しむもん。

日食観測時間

追記:この記事をアップした直後、国立天文台のサイトで、日食観測時間を表示できるページがアクセスが集中しているようで、なかなか表示されません。

次善の策として、googleで「日食開始時間 岡山」とか、「日食開始時間 香川」とか、県名と一緒に検索してみてください。

ニュースサイトがひっかかって、県内の部分日食が観測できる情報がひっかかってくる可能性大です。

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