捨てるということ

辰巳渚の「捨てる!」生活/辰巳渚著

わたしは片づけがとても苦手です。家の中が結構とっちらかってます。

なぜ、散らかるのか

それは、たぶんわたしの頭の中がとっちらかってるせいだと思います。

子どものころは、子どもなのにこんなにぴかぴか?!というくらい、ぴしっと片づけていました。

しかし、大学生の頃、自分が無理をしていると気づいてから、今のようにズボラになってしまいました。

果たしてそれが良かったのか、悪かったのか・・・

気分は楽になりましたが、とっちらかってると、別の意味でげんなりします。

たぶん、片づかないのは、あれもこれもやりたくて、何もかもおいているので、頭の中も部屋の中も収拾のつかない状態になっているからだと思います。

そこで、登場するのが、辰巳渚さんの本「辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!」です。

捨てる理由

片づけを簡単にするためには、必要以上のものを持たないことが重要です。

しかし、どうしても、ものというものは、たまっていき、そして、壊れてないのに、ものを捨てるためには何か理由が必要なのです。

そこで、この本を読むと、良い意味で、ものを捨てるように洗脳?してくれます。

なぜ、捨てなければならないのか理由をつけてくれますし、捨てられないものリストがたくさん、並んでいます。

思わず、そうそう、そうなのよ、これってやっぱり捨てるべきよね、とうなずいてしまいます。

思い立ったが吉日、早速、この本をまた読んで、エンジンをかけて、勢いをつけて、明日から掃除にとりかかろうと思います。

明日、更新してなかったら、たぶんまじめにお片づけしているせいです。

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