ホワイトサンシェイド+遮熱レースカーテンで太陽光をダブルカット!:夏の暑さ対策その2

梅雨が明けた途端、遮熱・UVカットレースカーテンだけでは、朝晩の太陽光をカットするのが厳しい感じになってきました。

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そこで、レースのカーテンの内側にサンクリエイト社のホワイトサンシェイドを取り付けることにしました。

サンシェイドを家の中にとりつける?

一番よいのは、サンシェイドを窓の外側に少し離してとりつけるのが、遮熱効果が高いのではないかと思われます。

が、あいにく、我が家のまわりは結構風が強くて、台風の時など、実家にいると、それほどの風でもないのに、自宅へ帰ると、風がびゅうびゅう吹いている、というのはよくあること。

たぶん、風の通り道?

だから、風で飛んでしまうと、危ないし、後が面倒だし、台風の前後の設置や取り外しが面倒なので、窓の外側に取り付けるのは断念。

少し効果は落ちるかもしれませんが、窓の内側にとりつけることにしました。これなら、雨が降っても、台風が来ても、慌てて取り外さなければいけないことはないでしょう。

設置位置は、レースのカーテンと窓の間。

窓から入ってきた太陽光を、サンシェイドでカットし、さらにレースのカーテンで防御しようというわけです。

黒色サンシェイドは不快感

さて、実は最初に内側が黒で、外側はシルバー(いわゆるきらきらしたやつ)で折りたたんでしまえるという他社のサンシェイドを買いましたが、これはだめでした。

窓にかけると、直接日差しが当たる時間帯は、黒色のサンシェイドと、そのすき間から漏れる太陽の光がちょうどしましまに見え、片頭痛発作を持つ自分にとっては、それを見ると、とっても不快感。

だめなんですよね、しましま模様。見てるだけで、片頭痛発作が起きそうです。気にしない人は、全く気にならないと思うのですが、わたしはだめです・・・・

ということで、今度は、白いサンシェイドを買うことにしました。

サンクリエイト社のホワイトサンシェイド

わたしが購入したのは、サンクリエイト社のホワイトサンシェイド。農業ハウス栽培用に開発された素材を使用した5層構造のホワイトサンシェイドです。

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これを、まず、東側のリビングとキッチンの窓に設置してみました。

まずリビングの窓ですが、ここは、透過ガラス+障子+遮熱レースカーテンだったのですが、障子とレースのカーテンの間にホワイトサンシェイドを設置しました。設置してみたところです。

多少しましま感はありますが、実際生活する上ではほとんど気になりません。

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ここは、ずっと東の窓は締め切っていて、部屋の窓や境を開けて南北へ風をとおしているのですが、これだけ太陽光を防護すると、体感的にはかなり涼しい感じです。

レースもサンシェイドもホワイトなので、多少薄暗くはなりますが、不快感はありません。普通の作業ならじゅうぶんこなせます。ただし、勉強したり本を読んだりする場合は目が悪くなりそうなので、明かりをつけた方がよい感じです。

一方、キッチンの窓は、すりガラス+遮熱レースカーテンですが、ガラスとカーテンの間にホワイトサンシェイドを設置しました。設置してみたところです。

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これだと、体感的には、リビングよりも熱い感じです。日によっては、朝の早い時間帯は太陽光が照りつけてくる熱さを感じることがあります。もう少し、何か遮熱グッズがある方がよいのになという感じです。

レースカーテンの性能のせいなのか、すりガラスVS透明ガラス+障子の違いなのかはわかりません。

組み合わせて太陽光防御を

クーラーがある場合は、冷房効率が良くなるということで、一つだけの遮光グッズで良いのかもしれません。

しかし、我が家のようにクーラーがない場合は、とりあえず、入ってくる太陽熱をできるだけカットしなくてはなりません。

そのためには、一つだけの太陽光カットグッズでは不十分という感じがしました。

遮熱・UVカットグッズをいくつか組み合わせて、使用すると、遮熱効果が高まる感じがしました。

通気性はやや犠牲に

さて、今回のホワイトサンシェイドですが、通気性にも優れているというふれこみですが、やはり、普通のカーテンやすだれと比べると残念ながら、通気性はさほど良くないようです。

すき間はあいているので、通気性はありますが、網戸だけにした時のようにはいかない、と考えた方が良いと思います。

ホワイトサンシェイドの拡大写真。不透明になっているところと、その間に細い透明な糸がはりめぐらされているのが見えるでしょうか。

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我が家ではホワイトサンシェイドをかけているキッチンの東の窓は換気のために開けることが多いのですが、昼間は、熱い熱気が入ってくるので、締め切って、日が落ちてから、窓を開けています。

その際には、夜の冷たい空気をたくさん取り入れたいので、レースのカーテンは横へ開けて、サンシェイドはめくっています。

じゃあ、通気性が今一歩ならホワイトサンシェイドはだめなのか、というと、そういうことではなく、昼間は、窓を開けると、外の熱気が入ってくるので、通気性は不要なので、通気性うんぬんはあまり関係ないです。

通気性が問題になるのは、夜日が落ちてから、外の冷たくなった空気を取り入れたい時に関係してくると思います。

今のところ、我が家では、ホワイトサンシェイドをかけたままでも、さほど不便は感じていません。むしろ、太陽光カットにかなり貢献してくれているので、気に入っています。

サンクリエイトのホワイトサンシェイド、かなりツカエルと思います。

さて、カーテン+サンシェイドときたら、次はやっぱり障子だろう、ということで、2階の障子を遮熱レースに換えてみました。

続く >>>

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